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コラム

ロレックスの時計 コンディション別5種類のタイプの特徴

前回、ロレックスの中古品はお店ごとによっても、またその商品それぞれによってもコンディションに差があるというお話をしましたが、ロレックスの時計のコンディションは大別して5種類のタイプに分けられます。

今日はそのタイプ別に特徴などを見ていきましょう。

 

ロレックスの時計のコンディション5タイプ

 

ロレックスの時計には新品、中古品はもちろん、未使用のもの、アウトレットで販売されているものなのがあります。ロレックスを販売しているお店によって、その呼称は変わりますが、基本の5種類のタイプをご紹介しましょう。

 

 

まずは新品です。これは、一度も誰の手にもわたっていない商品です。ロレックスの新品は、ケースに必ず薄い保護シールが貼ってあります。箱や保証書などの付属品がすべてきちんとそろえられている、メーカー出荷時と商品が同じ完品状態であるものが、新品になります。これが最も高価でありますが、性能の保証が最も高いものであるといえます。

 

次に未使用品ですが、これは一度誰かに販売された商品になります。それを購入した人が全く使わないまま、買取に出したり下取りをしたものが未使用品です。お店によってはアウトレット品として未使用品を取り扱っている場合もあります。

 

アウトレット品は、新品と同様一度も一般のお客様には販売されていない商品ですが、長期在庫となっているものなどを指します。時計自体は新品ですが、ロレックスの保証期間が切れていたり、付属品が流通している過程で欠損してしまっているがために完全品として販売できなかったものなどもこれに当たります。

 

そして中古品ですが、これは一度誰かが購入し、それを実際に使ったことがあるものを指します。所有していた人の使い道や使用感も違いますし、製造年代も個体によって違うので、全く同じ状態で売られているというものはひとつもないといえます。

 

5つめが、アンティーク品です。これは中古品同様誰かに販売され、実際使われたものでありますが、1970年代の初めに時計業界におこったクォーツショックより前に作られた機械式モデル、1960年代までのモデルをアンティーク品とすることが一般的です。

 

ここに挙げたのが、ロレックスの時計の5つのタイプのコンディションです。自分の予算やほしいモデルによって選択肢は変わってくるかと思いますし、新品を購入するに越したことはありませんが、様々な事情によって中古品やアンティーク品を選ぶのも悪い選択肢ではありません。

次回は、中古品を購入する場合のメリットやデメリットについて考えていきたいと思います。