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コラム

ロレックスの時刻合わせや日程調整について

高級時計であるロレックスは、大変優れた実用性と耐久性を持っています。そんなロレックスの使い方について、しっかりと知識をもっておくことが大切です。

 

ロレックスは機械式時計ですので、ゼンマイの巻き上げ作業が必要になります。自動で巻き上げてくれるものもありますが、手動のものは数日使わずおいておくと勝手に止まってしまうのでウォッチワインダーなどに保管しておくという方も多くいらっしゃるでしょう。

 

エクスプローラーシリーズやサブマリーナは48時間、デイトナも72時間使用していないとロレックスは止まってしまいます。何本もゼンマイ式の機械式時計を持っている方は時刻合わせが大変ですし、常に動かしておいたほうが良いということから、ウォッチワインダーは大変便利です。

長時間時計を動かさずにいたり、保管方法に問題点があると、テンプの油が固まることもあるので、これを防ぐためにもウォッチワンダーは便利です。しかし、数か月おいておいた程度で油が固まることも少ないので、一般的に数日おきに使用しているという場合はウォッチワインダーの必要性はそこまで高くありません。

常に動かしておくというのも、ムーブメントへの負担がある程度発生しているということも考慮すべきなのでしょう。

 

ロレックスの時刻合わせや日程調整について

 

では、ウォッチワインダーを使わずに時刻を合わせる、また日程調整について少しご紹介したいと思います。

 

デイト機能がついているモデルであれば、デイトが逆回転しないようになっているので時刻合わせをするときは時計回しに進めるようにしましょう。反対に回してしまうと故障してしまうかもしれません。

またデイト機能がついているモデルは、ムーブメントのデイト変更歯車が20時ごろから午前4時ころまでに動くので、この間はデイト調整をしないようにしてください。

手動で調整すると歯車が故障してしまう可能性もあります。

この時間帯に日付合わせをするのであれば、長針を動かしてから安全な時間帯に変更し、日付合わせを行うようにしてください。

 

ロレックスを愛用していく中で日付調整も大変重要な作業の一つになります。

正しいやり方で行わなければ、無理に機械に負荷がかかってしまい故障の原因につながりますので注意してください。

 

電池で動いているのではなく、ゼンマイが時計を動かしているという奥深さを感じながら、時間調整。日付調整を行っていただければと思います。