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コラム

ロレックスの基本モデル GMT機能の特徴や魅力

ここまで、ロレックスの基本モデルとして、クロノグラフ、3針モデル、ダイバーズウォッチの特徴や魅力をご紹介してきました。ロレックスには基本となるモデルが大きく分けて5つありますが、今日はこの中のGMTモデルについてのご紹介です。GMTとは、時計についてあまりよく知らない人にはなじみの少ない言葉かもしれませんが、海外出張に行く人や、旅行好きの人にはとてもおすすめの便利な機構を搭載したモデルですので、ロレックスの腕時計購入を考えている人は要チェックです。

 

ロレックスのGMTモデル

 

GMTモデルとは、そもそも専用のGMT針というのが備え付けられており、第2時間帯を表示する機能が搭載されているモデルを指します。第2時間帯とは、今現在自分が住んでいる国や地域以外の時間のことで、例えば日本の東京にいるとき、アメリカのニューヨークの時間を常に知りたいという人にはとても便利なものです。

一旦時差を確認しておいて、GMT針で第二時間帯をセットしておけば、通常の今現在の時刻を表示している時分針と連動し、常にその国や地域の現在時刻を表示してくれます。海外に渡航した際にとても便利ですし、本国との連絡を取るときにも活躍します。また、日本にいるときにも海外と連絡を取るなどのビジネスに活用できます。

 

島国である日本では、電車移動でも時差が変わる海外と比較すると使用頻度はあまり高くないかもしれませんが、インターネットでどこの国の人ともつながれて、グローバル化が進んだ現代においては、大変重宝する機能であるといえるのではないでしょうか。

 

ここでGMT機能の特徴をご紹介していきましょう。まず、リューズ兼GMT針作動用ボタンです。

GMT機能をもった時計以外の、通常のモデルと同じく、時分針を動かして時刻を設定するために使います。しかhし、このモデルについては、文字列の周にある第二時間帯の24時間表示をするためのGMT針を、時分針とは別で単独に動かすためにも使います。

 

第2時間帯24時間表示目盛りもGMTの特徴で、文字盤上にある通常の時刻表示目盛りとは違って、2つ目の時刻を表すための目盛りですので、この機能をもった時計独自のものです。文字盤外周に設置されたタイプ以外にも、ベセルを使って第2時間帯の24時間表示をするモデルも多くあります。

 

また、GMT針 もGMT機能を持つモデルの特徴で、文字盤センターにおかれた時分針とは違い、2つめの時刻を表示するための、この機能のメインとなる針です。通常の時分針よりも目立つように一般的にはデザインされていて、針が違う色であったり、先端に矢印やドットなどの目立つマークが施されています。