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コラム

ロレックスの基本モデル カレンダー機能

ここまで、ロレックスの基本モデルとして、クロノグラフ、3針モデル、ダイバーズウォッチ、GMT機能をご紹介してきました。ロレックスには基本となるモデルが大きく5つ挙げられ、あとの一つがカレンダーモデルです。今日はここまでご紹介してこなかったカレンダーモデルについて詳しくご紹介したいと思います。

どんな職業についている方にも、どんな生活習慣を持つ方にも、時間は平等に与えられています。ロレックスの腕時計選びをする際に、迷ったらカレンダーモデルをチョイスするのもよいかもしれません。誰にでも便利な機能が搭載されています。ぜひ参考にしてください。

 

ロレックスのカレンダーモデル

 

カレンダーモデルは、誰にとっても身近で、大変実用性の高い機能を持ったモデルです。

最もスタンダードなカレンダー機能は、文字盤上に日付表示用の小窓が搭載されており、日付が記載されたディスクでカレンダーを表示するタイプとなっています。どんなモデルにでも現在は搭載されているので、見逃してしまいがちな機能ではあるものの、日常生活で実用してみると、大変役に立つ機能となっています。ふとした時に日付を確認したいときや、書類に日付を記入しなければならないとき、この機能をつけた時計があるとすぐに確認することができ、また信頼性も高いので大変便利です。

 

このカレンダーモデルの機能をさらに進化させた、曜日と日付を表示するデイデイト機能もあります。これがついていれば、より便利であり、さらには日付と曜日表示に月表示機能が加わり月、曜日、日付を文字盤上で同時に表示してくれるトリプルカレンダーモデルというものもあります。これは、実用性が高いということはもちろんのこと、機械式腕時計にしか作ることができない、複雑でメカニカルな文字盤のデザインもその魅力を大きく締めているのではないでしょうか

 

ではここでカレンダー機能の特徴を見てみることにしましょう。

カレンダーモデルは、日付の表示方法の種類が豊富にあります。日付を小さな窓から見えるように表示しているという単純に思える機構ながら、3針、ダイバーズ、クロノグラフ、それぞれの腕時計のモデルや種類によってデザインを変え、配置を変えるなど凝った表示方法が見られます。それぞれのモデルの違いなどを気にしながら見てみると、意外におもしろい発見があるかもしれません。

 

また、サイクロップレンズもカレンダー機能がついたモデルの特徴です。サイクロップレンズは、1960年代の中ごろ登場した、Ref.1680のサブマリーナに初めて搭載されたもので、日付け表示を拡大し、視認性を高める役割を果たしています。