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コラム

ロレックスの国際保証書について どんな種類がある?

ロレックスの模造品についてのお話でも少し触れましたが、本物のロレックスを購入するときちんとロレックス社から発行された国際保証書が添付されることになっています。

現行の国際保証書はカード式になっていて、そのデザインは世界共通です。世界共通のカード式になる前は、ペーパー式の保証書で、国によってデザインなどが違いました。

カード式の国際保証書には、型番・シリアルの記載の他、裏面に販売店・販売日、日本正規品で購入したものの場合は購入者の住所・名前も印字されるようになっています。

 

ロレックスの国際保証書について どんな種類がある?

以前まで使用されていたペーパー式の保証書は、右上に型番とシリアルが印字されていて、カード式と同じく日本正規品の場合は購入者の住所・名前が印字されています。縦に折り、それをさらに三つ折りにされている状態が一般的です。

 

ペーパー保証書については、日本精機品の保証書は並行輸入品のものと記載方法が違うので、それで見分けることができます。日本正規の保証書には右上に印字で型番・シリアルが印字されていて、購入者の住所・名前も印字されるようになっています。年代によりますが、日本ロレックスでオーバーホールが受けつけてもらえる限りは、基本料金が半額になるなどの特典がついているものもあります。

中古品では、海外の並行輸入品の保証書がついているものをよく見るかと思いますが、右上には印字ではなくパンチングでシリアルが書いてあります。裏側には型番が小さいシールで記載されています。同年代のアメリカ向けに出荷された個体についていた保証書には、シリアルが印字式のものもあります。これらも、縦に折って三つ折りにされています。

 

カード式になる直前のペーパー式の保証書については、パンチング式の他に、購入店で何度も使うことができるようにと、型番・シリアル部分が無記入のままのものもあります。この時には、購入店で手書きで型番・シリアルを記入するので、ケースと保証書のシリアルが1~2字合わないものも中にはあるかもしれません。

 

正規店で購入した場合の国際保証書はきちんと保管しておくようにしましょう。将来的に買い取りに出すようなことがあれば、保証書があるのとないのとでは査定に差が出ることもあるかもしれません。

中古品を購入する場合は、国際保証書があるものであれば本物であるということを容易に確認できますので、付属されているもののほうが安心でしょう。

 

次回は、そのほか国際保証書についてくるものをご紹介したいと思います。