ロレックスの回転ベゼル付きデイトジャストーターノグラフについてー | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスの回転ベゼル付きデイトジャストーターノグラフについてー

前回、ロレックスを代表するモデルのひとつであるデイトジャストについてご紹介しました。

ロレックスには3大発明と呼ばれる時計業界に革命をもたらした画期的な発明があります。防水性能をもったオイスターケース、自動巻きのパーペチュアル、そしてもうひとつが一瞬で日付を切り替えるデイトジャストです。

それまで日付の切り替えは、時間をかけてゆっくり行われていましたが、デイトジャストは、12時前後になると瞬時に日付が切り替わります。この機構は時計の歴史を塗り替え、大発明としてその後多くのモデルに搭載されていきました。

 

この発明の名をそのまま冠したモデルがデイトジャストでした。シンプルな作りなのでロレックス初心者の方の入門機としてもおすすめです。

デイトジャストにはモデルの中でも多くのランナップが展開されていますが、その中で回転ベゼルを持つターノグラフについて今日はご紹介したいと思います。

 

ロレックスの回転ベゼル付きデイトジャストーターノグラフについてー

 

デイトジャストのラインナップの中でも、回転ベゼルを持ったモデルをターノグラフと呼びます。

 

オリジナルターノグラフの登場は1954年、エクスプローラーやサブマリーナと同じタイミングで発表されました。回転ベゼルが備わったモデルで、オイスターパーペチュアル、つまり自動巻き機構の防水時計です。

 

ターノグラフという名前は、ゼロに帰るという意味が込められています。ターンゼログラフということです。最大の特徴は、ロレックス独自の回転ベゼルでしょう。

サブマリーナの元祖的モデルともいわれていますが、ターノグラフに後継モデルはないともされています。

 

その後、2004年に回転ベゼルを持ったデイトジャストが発売され、これがターノグラフの復活となりました。デイトジャストのラインナップの中でも、唯一回転ベゼルを持ち、TURN-0-GRAPHという赤刻印、赤い秒針がとても魅力的なモデルです。

 

ロレックスは、スポーツウォッチとしてのイメージが強いですが、このターノグラフはドレス系ウォッチに分類されます。ドレス系のラインナップの中でも一番人気のモデルでしょうか。
Ref.116264
では、ムーブメントにCal.3135は採用されました。このモデルでは、登場してすぐプレミア価格並みのヒットとなりましたが、現在は安定した相場になっています。

 

ターノグラフは全てコンビネーションモデルで展開されていて、ステンレスに 18Kホワイトゴールド、ステンレスに 18Kイエローゴールド、ステンレスと18Kピンクゴールドの3種類があります。