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コラム

ロレックスの品番についてーファンがこだわるロレックスの品番選びとはー

ロレックスは、2004年以降に発表している新作のモデルや、新しいシリアルナンバーがついたZ品番M品番などモデルには、文字盤と風防の間の円の周りにロレックス・シリアルナンバーを刻印しています。これは通称でルーレット刻印と呼ばれています。

現在、ルーレット刻印が入っているものとないものとが混在している状態で、ファンの間でも好みは分かれるようです。

しかし、実際にルーレット刻印を見ても、あまり目立つものではなく、新しいものが好きだという方はルーレット刻印を選ぶようです。古いものを好む人や、従来のロレックスを大切にしたい方はルーレット刻印がないものを選ぶことが多いようです。

 

ルーレット刻印が入っていないものは、流通量が今後どんどん減ってくることになりますので、できるだけ早くルーレット刻印が入っていないものを購入されることをお勧めします。


ロレックスの品番についてーファンがこだわるロレックスの品番選びとはー

 

ロレックスについてはZ品番やM品番などの品番にこだわりを持って、選ばれる方が多いようです。

モデルチェンジが入る場合、その直前の最後の番号となっている最終品番については、非常に高値で取引されるのが通例となっており、買取市場中古市場でも高額ながら、品薄状態が当たり前となっています。

 

例えば、デイトナRef.16520の最終P品番は、同じもののほかの品番と比較しても、100万円以上の価格差がつくプレミアとなっています。

最新の品番がMである場合、これまでAから順位作られてきて、、というわけではなく、A~Zまでばらばらに割り振られていて、毎年更新されているということでもないので、品番から正確な製造年月日を特定することは残念ながらできません。

しかし、おおよその製造時期を品番から判別することができますのでご紹介しておきます。

 

まずR品番は1987年~、L品番が1989年~、E品番が1990年~ 、XとN品番が1991年~となっています。

 

1992年からC、1993年からS、1995年からW、1996年からT、1997年からU、1998年からA 、2000年からP、2001年からK、2002年からY、2003年からF、2005年からD、2006年からZ、2007年からM、2008年からV、2010年からGと続いてきました。

2010年のG番からは英数字が用いられ、8ケタのランダム数字で品番があらわされています。G番は本数が少なくプレミアがついてきています。