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コラム

ロレックスの保管場所にも気を付けて 磁気には要注意を

前回はロレックスのお手入れ方法について、お勧めのセーム革をご紹介しました。

毎日愛用していると、汗や皮脂などがロレックスのブレスレット、また裏蓋などにたまっていきます。蓄積したこれらの汚れをそのままにしてしまうと、耐久性にすぐれたロレックスにもいたみが出てきてしまいます。

特にステンレススチール素材については、すが入ってしまう原因になるので、こまめなお手入れはかかせません。

 

ロレックスのお手入れにはセーム革がお勧めです。セーム革がなければ、柔らかい布やティッシュなどで拭いてもよいでしょう。

つけるたびに毎回外した後は、セーム革で拭く、これを習慣づけると新品の美しさを保ったままロレックスを愛用していくことができるでしょう。

 

中の性能に影響が及ぶ前に、日ごろからお手入れしていただくことをお勧めします。

そしてロレックスの時計を長持ちさせるためにはお手入れ以外に気を付けていただくことがあります。それが保管しておく場所です。

今日は、ロレックスの保管場所についてお話しましょう。

 

ロレックスの保管場所にも気を付けて 磁気には要注意を

 

耐久性能に優れたロレックスといえども、そこは精密機械、磁気には弱いというのはほかのメーカーが作る時計と同じであります。

腕時計にとって磁気は天敵です。そんな磁気が発生しているエリアは家の中に、かなり多く存在しているでしょう。

 

磁気を発生させるもの、つまりテレビやスピーカーなどの電磁波を発生させるものは、ムーブメントに悪影響を与えてしまうことがあります。これらの近くにロレックスを何気なくおいておくというのは絶対にやってはいけないことなのです。

 

また、防虫剤に使われる樟脳(しょうのう)も、時計にとっては大敵です。これは、文字盤に変色をもたらすといわれています。そのため、防虫剤と同じ空間に時計を置いておくのはやめましょう。大切だからと言って、タンスの奥などに保管すると防虫剤と一緒になってしまっていたということがあるので注意ひてください。

 

ほかにも、水場や火の近く、落ちやすい場所にロレックスをおいておかないでください。外したらいつも絶対ここに置く、という場所を決めておくとよいでしょう。

 

ロレックスは子孫に受け継いでいくことができる資産になるものです。

オーバーホールは5年に一度と推奨されていますが、日ごろのお手入れがあってこその5年なのです。

 

よい状態でロレックスを使い続けていくためには、持つ人の努力も求められる、というおとなのですね。