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コラム

ロレックスの代表的名作 オイスターパーペチュアルコスモグラフデイトナのご紹介

ロレックスといえばデイトナ、デイトナといえばロレックス、そう言わんばかりの存在感を放つモデル、それがオイスターパーペチュアルコスモグラフデイトナです。

ロレックスの代名詞的存在にもなっているこのモデルにあこがれて、ロレックスを選ぶ人も少なくはないでしょう。そんなコスモグラフデイトナのロレックスでの位置づけ、歴史などについてみていきたいと思います。

ロレックスのコスモグラフデイトナは、1963年に登場しました。当時、新世代クロノグラフの登場ということで大きな注目を集めたことは言うまでもないでしょう。デイトナというモデル名は、アメリカのフロリダ州、デイトナビーチに実際にあるデイトナ・インターナショナル・スピードウエイが由来となっているといわれています。

ロレックスの代表的名作 オイスターパーペチュアルコスモグラフデイトナのご紹介

 

このデイトナは、登場した当初の広告などから、モータースポーツへの意識が強くあったと思われます。そんなデイトナは、モータースポーツ界の最高峰となるフォーミュラ1からというわけではなく、アメリカのサーキット名を使用しています。それについては、当時北米のマーケットが最大規模となっており、それを意識していたという風に考えるのが自然でしょう。

 

さておき、コスモグラフデイトナは、すでに発表され活躍していたクロノグラフ、Ref. 6238の文字盤最外周に刻まれるタキメータースケールを太くしたアウターベゼルに移動、インダイヤルカラーは文字盤の反対色でありました。

これによってそれぞれの要素が整理され、時代に合ったモダンなものとなりました。そして、ロレックスにおけるひとつだけのクロノグラフとして、ブラッシュアップが重ねられていくのでありました。

デイトナは手巻き時代には、一貫して古典的手巻きの水平クラッチ、コラムホイール式のバルジュー72を基盤としたムーブメントを搭載していました。ロレックスがモディファイしたキフショック、フリースプラングテンプを搭載した72Bに始まり、アワーレジスターに改良が加えられたキャリバー722へ、そして数年後には振動数を毎時18,000振動から、毎時21,600振動にアップしたキャリバー727へと進化を遂げながら変わっていったのでした。

 

次回も引き続き、ロレックスが誇る名作、オイスターパーペチュアルコスモグラフデイトナについてご紹介したいきたいと思います。