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コラム

ロレックスの仕組み ―だからオーバーホールが必要なんです!-

ロレックスは、一生使い続けていくことができる時計ブランドだといわれることが多くありますが、それはあくまできちんとメンテナンスを行っていることが前提となります。つまり、定期的なオーバーホールに出しているかということです。オーバーホールを行わずに、一生使い続けるというのはいくら世界が誇るロレックスでも不可能だと思っておいたほうが良いでしょう。

 

ロレックスの仕組み ―だからオーバーホールが必要なんです!-

 

時計初心者の方は、機械式時計についてどのくらいご存知でしょうか。腕時計、というとこれまで身に着けたことがある電池式の時計のイメージが強いでしょうか。

チッチッと音を立てながら針を進めていくクォーツ式の時計や、いわゆるGショックなどのアナログ時計などは持っていたことがあるけれど、機械式時計は初めてという方にとってはオーバーホールについては考えることもなかったかもしれません。

 

ロレックスは機械式時計です。電池を使わず動いているのです。エコ時計と表現することもできるでしょうか。

どのようにして機械式時計であるロレックスが動いているのか、というとゼンマイを巻き上げることにより時を刻んでいます。このロレックスのゼンマイの巻き上げは、腕の振りによって行われていますが、古いモデルや手動式のものではリューズを回してゼンマイを巻き上げる作業が必要になるものもあります。

ロレックスのモデルは、フルでゼンマイの巻き上げを行うと、48時間、72時間と長い間動き続けてくれます。しかし、反対に考えると数日間時計を使わずに放置してしまうと、そのまま止まってしまうということなのです。

 

ロレックスの機械式時計は、稼働している間ムーブメントのテンプは、1秒の間に8回振動を行います。これは、ハイビートムーブメントの場合ですが、時を単に刻んでいるように見えても、時計の内部では非常に複雑な機械が止まることなく動いているというわけなのです。

 

テンプは、ロレックスの場合品質の良い油が使われているので、5年ほどで油きれを起こすことはないとされていますが、切れてしまうと内部のパーツの摩耗が進んでしまいます。また、シリコン製のゴムパッキンが使われているのですが、それが劣化すると文字盤が浸水してしまったり、ムーブメントに錆が発生することもあります。

 

こうなると修理が必要になり、何十万ものコストがかかってしまいます。

これを防ぐためにも、ロレックスの定期メンテナンス、オーバーホールを3年から5年に一度を目安に行うようにしましょう。

 

ロレックスのオーバーホールはロレックス本社、またはお近くの時計店で依頼出来ます。