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コラム

ロレックスの人気モデル ネーミングに込められた意味は?

ロレックスには高い精度を誇るモデルが数多くラインナップされています。定番はサブマリーナ、デイトナ、GMTマスターなどでしょうか。デイトナはロレックスの代表格ともいえ、新しいモデルが発表されるとすぐに売り切れてしまい、常に品薄状態というのが常識でもあります。中古市場でもほとんど手に入らないので、プレミア価格がつけられるのが当たり前にもなっています。

 

そんなロレックスの数々のラインナップですが、それぞれのネーミングについてあらゆる意味が込められているのを皆さんはご存知でしょうか。そのまま名前通りの機能を持っているものもあれば、何か意味をもってつけられているものもあります。

直訳するだけでわかるものもあれば、歴史を振り返って初めて名前の意味が分かるモデルもあります。

今日は、それぞれのモデルのネーミングの意味や由来についてご紹介したいと思います。

 

 

ロレックスの人気モデル ネーミングに込められた意味は?

 

ロレックスのそれぞれのモデルには、そのネーミングに意味が込められています。よく知られているものもあれば、歴史を知らないとわからない名前もあります。

 

最もわかりやすいのはエクスプローラーでしょうか。エクスプローラーとは、日本語で探検家という意味があります。探検家のためにまさに作られた精度をもった時計です。

サブマリーナとは潜水艦の乗組員という意味が込められています。潜水時計としてロレックスの代表格でもありますね。

 

シードゥエラーは、海の居住者という意味があり、海に潜る人のために作られた時計です。

 

GMTマスターは、GMT機能を使う人という意味です。世界を飛び回り、第二時間帯を知る必要がある人のための時計です。

 

ミルガウスは、フランス語で1000ガウスという意味があり、帯磁性を備えた時計です。

 

ロレックスの代表も出るデイトナは、アメリカで最も歴史あるサーキット、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイが由来となっています。

 

チェリーニは、イタリア人芸術家ベンベヌト・チェリーニから生まれた時計であり、この名前が付けられました。

 

エアキングは、パイロットのための時計ですが、空の王様と直訳すればその意味がお分かりいただけるかと思います。

 

このようにロレックスの各モデルにはそれぞれの性能や、誕生の由来となった名前が付けられています。ネーミングに込められた意味を考えながら愛用すると、また愛着がさらにわいてくる気がしませんか?