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コラム

ロレックスのヴィンテージ時計が持つ魅力 ①

ここまで ロレックスの古い時代の時計の呼び名について、アンティークとヴィンテージの意味合いを考えてきました。どちらも希少性があり、価値があるという意味合いを持っています。

これまで時計業界ではアンティーク時計という言葉が一般的に使われてきたように、ヴィンテージという言葉よりアンティークという言葉のほうがなじみ深いかもしれません。しかし、近年ヴィンテージという言葉も使われるようになり、そこにそれらをあえてそう呼ぶ意味合いがあるのだと感じます。

そこで、ヴィンテージという言葉を使って表される時計にはどういったものがるのか、ロレックスのヴィンテージ時計の魅力について掘り下げていきましょう。

 

ロレックスのヴィンテージ時計が持つ魅力

 

では、実際にヴィンテージロレックスが持っている魅力ですが、3つのポイントを挙げて紹介してきました。良い雰囲気があること、多様な個体差があること、そして過去のロレックスを楽しむことができるということです。

今日は一つ目の良い雰囲気を持っているという点についてご紹介します。

 

ヴィンテージロレックスが持つ雰囲気には、熟成された魅力があります。この熟成された雰囲気が、ヴィンテージロレックスをより美しいものにしているのではないでしょうか。実際に熟成とはどういったことを指すのかというと、そこには経年劣化と過去にしか存在しなかった仕様というものがあります。

 

経年劣化については、使っていくうちに古くなってしまうものになりますが、外装の使用傷、夜光塗料の変色や劣化、金属パーツの腐食などを指します。また過去にしか存在しなかった仕様としては、ドーム型のアクリルガラス(風防)、トリチウム夜光塗料、巻きブレスレット(リベットブレスレット)、ロービートムーブメントなどがあげられます。過去にしかなかった仕様は、今のロレックスとは外観の面で明らかな違いをもたらしてくれます。ドーム型のアクリルガラスについては、フラットな今のサファイアガラスと違って、古き良きロレックスの雰囲気を持っています。 

経年変化は、それこそ熟成であり、製造から今までその個体が過ごしてきた長い年月を感じ取ることができます。特にトリチウム夜光塗料については、蓄光タイプとは違って、色が徐々に黄ばんでいく焼けが、ヴィンテージロレックスに最高の雰囲気を醸し出しています。

 

では次回、残り二つのヴィンテージロレックスの魅力について詳しく迫りたいと思います。