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コラム

ロレックスのレア仕様~スティック文字盤・ディープシー文字盤バリエ・ファット4・200タキメーター~

今日もロレックスのレア仕様についてご紹介します。

 

ロレックスのレア仕様

 

まずスティック文字盤についてです。これはGMTマスターⅡで確認されている特殊仕様で、センタースプリットと同じく些細なフォントの違いです。通常モデルは文字盤のGMT MASTER Ⅱのロゴの「Ⅱ」の書体が上と下に横棒、ヒゲがあります。しかし、スティック文字盤と言われるレア仕様では上と下にヒゲがないフォントになります。

上下部が離れていて、棒が二本並んだように見えることからこのようなネーミングが付けられました。スティック文字盤は、旧型GMTマスター16710の「D」、「Z」、「M」シリアルの一部で見られます。また、現行モデルの116710LNの「V」シリアルでもこの仕様が確認されていて、希少性が注目されています。

 

「ディープシー」文字盤書体にはバリエーションがあります。ディープシー116660の文字盤の書体には3種類のバリエーションがあり、現在のところどれが特にレアかということを決めるのはまだ時期尚早かもしれませんが、これからどれかがレアだと位置付けられていくでしょう。 

まず一つ目も文字盤書体のバリエーションは、2008年からおよそ1年間にわたって流通したもので、王冠マークの5本ある突起部の長さに大きな差があるものです。SEA-DWELLERと書かれた文字の頭のSの書体もZを反転させたように角ばった形になっています。

 

2つ目のバリエーションは、2009年頃のモデルに見られるもので、現在採用されている王冠になっていますが、「-」や「=」の記号が短くなり、ftの大文字「F」が小文字に変更されています。

 3つめのバリエーションが、2013年頃からのものに見られるものです。変化はわかりにくいですが、2つ目のバリエーションと比較すると「=」がft側に寄っており、文字にはセリフという跳ね装飾が施されています。

 

 次にご紹介するレア仕様は、ファット4です。旧 型のグリーンサブマリーナ16610LVの初期「Y」シリアル、「F」シリアルの一部にこれが見られます。ベゼルの「4」の上部が通常よりも幅広くなっているのが特徴です。

 

200タキメーターは、デイトナに見られるレア仕様です。多くのバリエーションがあるのかで特に人気があるのがこの200タキメーター仕様です。ベゼルのタキメーター表記の最大値は通常400です。しかしその中に200が最大値の個体があるのです。旧型デイトナ「16520」の初期、「R」シリアルと「L」シリアルの中にこの仕様が見られるものがあり、また225が最大値の超レアもあります