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コラム

ロレックスのレアポイント -細かな仕様の違いで生まれる価値―

ロレックスの時計には、まったく同じモデルでも細かな仕様の違いがあるものがあります。使用によっては、価値がそれだけでほかのものよりずいぶんと高くなるということもあります。

ロレックスファンの間でも、レアな仕様というのが常に注目されています。

 

ロレックスの時計には細かな仕様の違いでレアモデルと言われるものが数々ありますが、これらは決してロレックスが公式に発表しているものではなく、マニアの中で発見され情報として流れているものになります。

 

 

ロレックスのレアポイント -細かな仕様の違いで生まれる価値―

 

まずは、段落ちと言われるレア仕様です。これはデイトナに見られるもので、文字盤の1行目にROLEX、以下OYSTER PERPETUAL, SUPERLATIVE CHRONOMETER, OFFICIALLY CERTIFIED, そしてそこから1行空けてCOSMOGRAPHとなっているモデルです。この1行空いている理由については謎が多く、R番の製造年のモデルに多いとされています。

 

これもデイトナに見られるものですが、200タキと呼ばれるレア仕様もあります。デイトナのタキメーターベゼルは数値400からですが、200から始まる個体がR番とL番にあるとされています。

 

反転6は、型番5桁のデイトナにおいて、6時位置の12時間積算計のメモリの6が文字盤正面から見ると反転しており、数字の9に見えるものです。L番からS番に見られるレア仕様です。

 

 

ブラウンダイアルは型式16520のインダイヤルの縁が通常は白いのですが、茶色く焼けたように変色しているものです。1990年代初めから中ごろに作られた個体に見られます。

 

スティックダイアルは、GMT-2(16710/116710)に見られるレア仕様です。文字盤内の「GMT-MASTER ●」のローマ数字2が、通常のものは上と下に横棒がありますが、ただの棒が二本の表記になっているのがこの仕様です。型式16710、D番からM版と型式116710のV番にある仕様です。

ライムベゼルはサブマリーナデイト16610LVでみられる仕様で、緑サブマリーナのベゼルの色が薄めのライムグリーン色になっています。Y番とF番に多く発見されています。

 

ここでご紹介したレア仕様は、ごくごく一部ですが、こうした仕様の違いからロレックスの時計にはプレミア価格がつけられることがよくあります。レア仕様のこれらの個体に巡り合えるチャンスはなかなかないと言ってもよいでしょう。

 

そして次回、これからレア仕様になってくるのでは?と思われている仕様のポイントを挙げてみたいと思います。まだレア仕様とされていないポイントなので、今のうちにチェックしておくと後々価値があがるものを手に入れられるかもしれません。