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コラム

ロレックスのリファレンスナンバーの仕組みについて -モデル番号-

 

ロレックスは世界中で絶大な信頼と人気を誇る超一流時計メーカーです。そんなロレックスから発表されたモデルは多くの種類があり、現行も数多くのモデルがラインナップされています。それぞれのモデルを区別するために使われているのが、型番いわゆるリファレンスナンバーです。

時計業界にいる関係者は、ロレックスのリファレンスナンバーをある程度覚えて業務を行っています。ロレックスの買い取り相場などは、リファレンスナンバーで調べるなどの作業があるからです。

 

ただ数字や英字を並べただけのように思いますが、ロレックスのリファレンスナンバーにはある法則があります。法則がわかればリファレンスナンバーを読み解くことも容易にできるようになり、ロレックスのそれぞれの個体がどういったモデルなのかを知る楽しみを持つことができるでしょう。

では早速リファレンスナンバーの仕組みを見ていきましょう。

 

ロレックスのリファレンスナンバーの仕組みについて

 

ロレックスのリファレンスナンバーは、モデル番号、ベゼルの形状、ケース素材、装飾等を意味する番号や英字から成り立っています。

例えば、ref.116233NGとあったとしましょう。これを分解して解釈してみると、1162はでとジャストやサブマリーナなどのモデルを表す番号、3は文字盤周りのベゼル形状、3はブレスレットやケースの素材、最後のNGは装飾などについてを示しています。

 

ではそれぞれを詳しく解説いたします。まずモデル番号については、デイトジャストやエクスプローラー、サブマリーナなどモデル名を表しています。各番号が何のモデルなのかをここでご説明します。

14はエアキング、114はノンデイト、15はデイト、16と116はデイトジャストです。17はクォーツ、18と118はデイデイト、19もデイデイトです。142と1142、2142はエクスプローラーⅠ、165と2165はエクスプローラーⅡです。165、1165はデイトナ、166と1166はサブマリーナ、シードゥエラー、ヨットマスターなど海のモデルです。167と1167はGMTマスターⅡ、2166はヨットマスター2です。1164は磁気時計のミルガウスです。67・77・177はボーイズのノンデイト、68・78・178はボーイズのデイトジャスト、1686はボーイズのヨットマスターです。76・176はレディースのノンデイト、69・79・179はレディースのデイトジャスト、1696がレディースのヨットマスターを指しています。