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コラム

ロレックスのリファレンスナンバーの仕組みについて-ベゼル形状・素材・装飾ー

ロレックスの腕時計にはそれぞれリファレンスナンバーが割り当てられています。数字と英字を組み合わせたリファレンスナンバーは、その個体のモデル名や、ベゼル形状、素材、そして装飾などについての詳細を示しています。

これにのっとって確認すると、その個体の仕様がわかるようになっています。

 

前回は、モデル名の特定についてご紹介しました。それぞれのリファレンスナンバーの最初の数字からロレックスのどのモデルなのかということが分かるようになっています。

時計業界での取引の際には、このリファレンスナンバーが多く用いられることになっています。

 

では今日はそのほかのベゼル形状、素材、装飾についてご紹介します。

 

ロレックスのリファレンスナンバーの仕組みについて

 

文字盤の周りのベゼル、その形状も数字で表されリファレンスナンバーに示されています。

 

ベゼル形状のリファレンスナンバーでの法則は複雑であることから、0~3以外は非常に分かり辛いのでここでは0から3のみご紹介します。

0はポリッシュドベゼル、1はファインリーエンジンタートルベゼル、2はエンジンタートルベゼルまたはタキメーターベゼル、そして3がフルーテッドベゼルです。

 

ケースやブレスレットの素材は、ベゼル形状の数字の次に記されます。0がSS,つまりステンレススチールです。1がステンレススチールにピンクゴールドの組み合わせ、2がステンレススチールとプラチナ、3がステンレススチールとイエローゴールド、4はステンレススチールとホワイトゴールドです。5はピンクゴールドのみのモデルで、6はプラチナのみ、そして8がイエローゴールドのみの素材モデルということを表しています。

 

ロレックスにはダイヤモンドなどの装飾を施したモデルが多くあります。リファレンスナンバーの英字部分は装飾を表しており、一部ご紹介します。

Gは、ダイヤINDEX(10P)、AはダイヤINDEX(8P)とバゲットダイヤ(2P)、NAがシェル文字盤とアラビア数字INDEX、NAはシェル文字盤とアラビア数字INDEX、NRがシェル文字盤とローマ数字INDEX、NGはシェル文字盤とダイヤINDEX(10P)、NGRはシェル文字盤とルビーINDEX(10P)、NGGはシェル文字盤とサファイヤINDEX(10P)、OPGはピンクオパール文字盤とダイヤINDEX(10P)、LRはダイヤ(文字盤囲み)とルビーINDEX(10P)、LEはダイヤ(文字盤囲み)とエメラルドINDEX(10P)を表しています。