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コラム

ロレックスのミルガウスについて -究極の耐磁性能を持った時計―

ロレックスのミルガウスについてご紹介します。

ミルガウスは、1000エルステッド、つまり1000ガウスの耐磁性能を持ったロレックスの代表作の一つです。名前の由来は、1000ガウスをフランス語でミルガウスと言うことからだそうです。

ロレックスのミルガウスは、X線を取り扱うお医者様や、発電所にお勤めの技師の方向けに開発されたいわばプロフェッショナル向けのモデルの一つです。強力な磁場が発生する環境の中でも耐久性を発揮する仕様となっています。

 

ロレックスのミルガウスについて -究極の耐磁性能を持った時計―

 

ロレックスのミルガウスは、専門的な機能を持っていることから、一般人向けではないということもあり、1950年代から発売開始したものの、すぐヒット、というわけではなかったようです。

しかし現在では、50年代後半生産の、イナズマ針と言われるRef.6541モデルはプレミアがつき、場合によっては500万円以上の値が付くこともあるそうです

 

ミルガウスのセカンドモデルとなるRef.10191959年から1991年に生産されており、風防が盛り上がったドーム型風防となっているのが特徴です。小さな矢印の付いたアワーインデックスもポイントの一つでしょうか。長く製造されてはいましたが、あまり人気も出ず、製造数が少ないので逆に今となってはレアモデルとして知られています。

このモデルは、イナズマ針ではありませんが、その後発売されている新型ミルガウスがイナズマ針を継承しているので、これまた逆にセカンドモデルの相場もあがっています。このセカンドモデルはCal.1580ムーブメントが搭載されています。

ミルガウスはセカンドモデルまで発売された後、いったん生産終了となったので伝説ともなり相場があがりましたが、2007年のバーゼルワールドで復活を遂げ、話題となりました。そこでまた注目されるようになったので、古いモデルはもう手に入らないと思ってもよいほどです。

 

2007年復活となったミルガウスRef.116400は、黒・白・グリーンサファイア(Ref.116400GV)の3種類が用意されました。ムーブメントも新しくCal.3131が起用され、オリジナルからオレンジのイナズマ針を受け継いだものとなりました。

 

現在では相場は安定してきていますが、新型が発売されるタイミングで旧型の価格相場が上昇する、というのはミルガウスも例外ではありません。

手に入れたいモデルがある方は、お目にかかれたタイミングが絶好のチャンスととらえ、今すぐゲットしましょう。