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コラム

ロレックスのブレスレットの簡単な調整方法

季節や時期、また一日のうちの時間帯によっても腕の太さが変わることをご存知でしょうか。

夏場はむくみやすく腕が太くなることが多いですし、冬は肌が乾燥して腕は細くなります。

夏に買ったロレックスのベルトが冬に緩いように感じるのは、ブレスレットが伸びたというわけではなく、季節によって腕の太さが変わっているといったほうが正解でしょう。

 

また一日のうち、夕方以降は疲れた腕がむくみやすくなっていることもあり、時間帯によっても太さは変わります。いつもジャストフィットのブレスレットというのはなかなかないでしょう。

みなさんはロレックスのブレスレットの調整についてはどのようにされていますか。

今日は、ロレックスのブレスレットを駒調整せずに、簡単に調節する方法についてみていきましょう。

 

ロレックスのブレスレットの簡単な調整方法

 

今日は、現行のイージーリンク機能つきのブレスレットと、旧式のイージーリンクがついていないブレスレットの調整について、2通りをご紹介します。

まずは、現行のイージーリンク機能つきブレスレットの調整方法です。

現行のロレックスには、イージーリンクという、簡単にブレスレットを5mm調整することができる機能が付加されています。

特別な工具は必要なく、数秒で調整できるのでちょっと調節したいというときに便利です。

ブレスレットは、小指か人差し指が1本入るのがちょうどよいと基本的に言われているので、それを目安にすると良いでしょう。

イージーリンクの5mmだけでは調整が足りないという時には、次にご紹介するイージーリンク機能がないブレスレットの調整方法をご参照ください。

 

 

ロレックスの旧式のブレスレットは、イージーリンク機能がついていません。バックルとバンド部分を繋いでいるバネ棒をずらす事でサイズ調整を行っていきます。

旧式のブレスレットは、外側からバネ棒を押し込み外し、バネ棒の中心に押し込みやすい溝がついているのでここに合う棒を使って押し込んでください。バネ棒がなくてもできますが、滑って傷ついてしまうこともあるので、爪楊枝などで代用するとよいでしょう。

うまく外すことができたら、合わせたい穴に合わせて取り付けていきましょう。穴に合わせたら、次はつまようじなどで押し込んではめ込んでいくという手順になります。

 

駒調整は手間もかかりますし、傷ついてしまわないか心配ですが、バックルで調整する方法を知っていれば簡単に長さ調節が可能になります。ぜひ参考にしてください。