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コラム

ロレックスのトラブルの例とそれにかかる修理費用の目安のご紹介 1

ロレックスの時計に少しでも異常を感じたら、手に負えなくなる前に早めの対処を心がけるようにしましょう。

自己対策できるものなら、早急に対処を、不安が残るトラブルや修理業者への依頼が必要な場合はできるだけ早く修理専門業者またはロレックス正規店へ持ち込みましょう。

 

では、トラブルの例を挙げなら、どういったケースの場合、どれほどの修理費用を見込んでおけばよいのかについてご紹介していきたいと思います。

 

ロレックスのトラブルの修理費用

 

まず時計がすぐに止まってしまうというトラブルについてです。ロレックスの時計でも、精密機器ですので実際に止まってしまうという問題が結構起こっているようです。潤滑油の劣化や乾燥などが原因であれば軽度のものなので、オーバーホールに出すと基本料金の範囲内で修理をしてくれます。1万円くらいの予算で十分でしょうか。

 

しかし、この状態をそのままにしておいて、無理矢理に使い続けていると歯車が摩耗し、どんどん進行してしまいます。徐々に部品が焼き付けを起こし、ほかの部品へと影響が及びます。その結果、まったく動かなくなるということもありますので、ここまでくるとパーツ交換の高額な費用がかかると思っておいてください。1万円以上、交換しなければならないパーツが多ければそれなりに費用はかさんでいきます。オーバーホールも必要になりますので、プラスアルファかかることになります。

 

また極端に時間が遅れたり、進んだりしているケースではあらゆる要因が考えられますが、ヒゲゼンマイの異常が原因となっているケースが多いといえます。ヒゲゼンマイは、中心軸から奇麗に同心円を描きますが、ここが崩れていると精度がくるってきます。磁気に高い耐久性を誇るモデルが増えてきてはいますが、磁気の影響が100%取り除かれているわけではないので、要因の一つに磁気帯びも挙げられるでしょう。こうした磁気帯びの場合は3000円程度の修理費用になるかと思います。

磁気帯びが原因とわかった場合は磁気帯びへの対応だけで良い場合もありますので3000円ほどで済みますが、ヒゲゼンマイにトラブルがあるとわかった場合は、オーバーオールが必要になりますので、オーバーホールの費用が修理代となります。

 

次回も引き続き、トラブルの例をあげなら、修理にいくらくらいのお金がかかるのかご紹介していきます。

ロレックスに異常を感じている方は、ぜひ参考にしてください。