ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスのトラブルの例とそれにかかる修理費用の目安のご紹介 4

ロレックスに起こるトラブルの例別、修理費用のご紹介です。今日はベゼルから見ていきましょう。

ロレックスのトラブルの修理費用

 

旧型のサブマリーナは、アルミニウムインデックスリングのベゼルが採用されていました。アルミニウムは軽く、耐食性がありますが、強度はさほど期待できません。堅いものにぶつけてしまった場合は、ちぎれたような穴が開いてしまうことがあります。見た目も悪くなりますし、そのままにしておいてしまうと浸水の直接に原因となってしまいます。

ベゼルがこういったようにかけてしまった場合は、修理費用として20000円は見込んでおく必要があるでしょう。基本的には入手不可のためメーカー対応となりますが、モデルによっては入手できるケースもあります。傷やかけが深い場合は、20000円くらいはかかるでしょう。修理によってある程度目立たなくすることは可能ですが、手に負えない場合もあります。発売された年代によっては、入手が困難になり、メーカー対応となった場合仕様が変更となる場合もありますので覚悟しておいたほうが良いかもしれません。

 

ケースやブレスレットに傷がついた場合についてですが、ステンレススチールは堅いですが細かなこすり傷がつきやすいものです。細かければ、磨いて簡単に傷が消えます。自宅でケアできる程度のものもあるでしょう。

しあし、傷が深ければ深い研磨が必要になり、形状が少し変わってしまうことも覚悟しなければならないかもしれません。時計の寿命自体が縮まってしまうだけでなく、錆も起こしやすくなってしまいます。

 

深い傷は完全に消すことは難しいかもしれませんが、部分仕上げで対応してくれる場合もあるでしょう。およそ1万円は見込んでおきましょう。

どうしても傷をなくしたいという場合は、メーカー対応で部品交換となってしまいます。

 

ブレスレットは、削り出し無垢素材でも、ピンで接合されているので、ピンが劣化するとコマがばらばらになってしまいます。旧型は無垢ではなく、巻きコマや中空タイプになるので、耐久性はさほど高くありません。

ブレスレットが切れてしまった場合は、切れた部分や外れたコマがきちんとそろっているかによって、条件が異なっていますが、部分的に修理ができることもあります。

費用の目安は1万円くらいからでしょう。ブレスレット自体がダメになってしまうと、一切手にまくこともできなくなるので、ブレスレットのトラブルはある意味最も厄介かもしれません。

ロレックスをまたすぐに着用したいという方は、早急な修理をお勧めします。