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コラム

ロレックスのトラブルの例とそれにかかる修理費用の目安のご紹介 3

ロレックスの実際のトラブルの例とその原因、そして原因別のおおよその費用についてまとめています。

ゼンマイがいつものように巻けなくなってしまったケースや、リューズ自体が巻けないケース、問題なく動いていた時計が突如として止まってしまったケース、そして内部から異音がするケースなどを前回はご紹介していきました。今日は風防のトラブルについてみていくことにいたしましょう。

 

ロレックスのトラブルの修理費用

 

風防の内側が曇ってしまったというトラブルはよく聞かれます。このような症状が現れた場合は、いち早く対処しなければなりません。ドライヤーを当てて水分を逃がすという対処法もあるようですが、これは応急処置にすぎません。根本的な問題として解決するためには、乾燥させるだけでは足りないのです。

パッキンの劣化などによって防水性能を維持できなくなっているという可能性が原因として考えられますので、ここからの対処が必要になります。

そのままにしておくと、ムーブメントに水分がおよび、浸食し錆が出てしまいます。最悪の場合は、故障となることがありますので、早めに対処することが大切です。

このようにパッキンの劣化やリューズの歪みによって風防に曇りが出たときは、オーバーホールからの修理が必要になりますので、30000円は見込んでおきましょう。ここにリューズ交換が入ると費用はまたプラスでかかるでしょう。痛い出費になりますが、完全にロレックスが使えなくなってしまうことを思うと、致し方ありません。

 

 

風防の別のトラブルとして割れてしまうこともあります。ロレックスに限ったことではなく、最近の腕時計はサファイアクリスタルが採用されています。ダイヤモンドに次ぐ高い硬度を誇るサファイアクリスタルも、衝撃で割れてしまうことがあります。落としたり、強くぶつけたりすると粉々になることもあり、こういった場合は内部へ影響が及んでいることもあります。早急にメンテナンスを行いましょう。

風防が割れてしまった場合は、内部に侵入していないかを確認するため分解の作業が必要になり、オーバーホールとなります。料金の目安は18000円になりますが、文字盤や針がダメになっている場合はメーカー対応となり費用がまた掛かる可能性があります。

 

次回、引き続きロレックスに起きたトラブル別のおおよその修理費用についてご紹介していきたいと思います。万が一現在お持ちのロレックスに少しでも違和感を感じている方は、参考の上、早急に修理に出すようにしてください。