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コラム

ロレックスのデイトナ -なぜ昔の古いモデルほどプレミア価格で取引されるのかー

ロレックスのデイトナは、機能性抜群の高級実用時計です。これまでの歴史の中で着実な進化を遂げ、多くの時計ファン・ロレックスファンを魅了してきました。

デイトナは、ムーブメントを小型化し、パワーリザーブを72時間へと伸ばし、様々なパーツを進化させることで時計の精度を向上させてきました。

ロレックスの技術者たちの、知恵と努力が結集し作られたデイトナは、まさに時計の王様ロレックスが誇る代表作なのであります。

 

そんなロレックスのデイトナは、常に中古市場でも新品でも品薄状態が続き、なかなかお目にかかれないということでも有名です。その特徴として特別な点は、昔のモデルほど高額で取引が行われるというところではないでしょうか。

なぜ、デイトナは古いモデルほどプレミアがつくのでしょうか。

 

ロレックスのデイトナ -なぜ昔の古いモデルほどプレミア価格で取引されるのかー

 

ムーブメントを進化させ、パワーアップしていた現行モデルがあるにも関わらず、すでに生産が終了しているモデルなどが高い価格で取引されるというのが大きな特徴であるデイトナ、なぜこういったことが起きるのでしょうか。また、前の前のモデル、もっと古いモデルはもっともっと高額で取引が行われるのも不思議でしょう。

 

デイトナが持つこの特徴の大きな理由としては、ロレックスにもうパーツの保管がないことです。ロレックスは30年前に製造されたモデルまでの部品しか保管していないといわれており、ロレックスで部品がもう残っていないモデル、そして発売当初の部品がついたままの状態であり、コンディションも問題ないものにはそれだけの付加価値が付きます。これが高額取引につながるのです。

 

さらには、モデルが切り替わるタイミングの直前や直後に発売されているモデルもプレミアがつく傾向にあります。例えば、2000年にモデルチェンジがありましたので、その直前モデルである16520は現在破格の値段になっています。

ほかに、少しの期間しか製造されてこなかったモデルも超レアとしてプレミアになります。6240などもその好例でしょうか。市場では、数百万から数千万円くらいの価格になることもあります。

 

デイトナは、初期モデルから現行モデルになるまで、常に品薄で入手こんなんな状況があるのが特徴です。世界的な時計メーカーを見ても、これほどまでに特殊な特徴をもったモデルはなかなかないのではないでしょうか。

だからこそ、ファンを魅了してやまないのかもしれません。