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コラム

ロレックスのスペースドゥエラーとは?

ロレックスには様々なモデルがありますが、みなさんはスペースドゥエラーについてご存知でしょうか。非常に謎多きモデルとして、ファンの間でひそかに知られています。

 

ここまで、ロレックスに関する専門用語をご紹介してきましたが、本日は少し立ち止まってこの謎多きモデルスペースドゥエラーについてご紹介したいと思います。

ロレックスのスペースドゥエラーは、非常に謎に包まれたモデルで、一説にはNASAの宇宙飛行士の来日を記念し、限定でエクスプローラーref.1016が販売され、それを指すともいわれています。しかし、当時のそのことに関する資料が存在しているわけでもなく、真偽は不確かなのです。

 

限定で発売されたものですので、今後手に入れる機会も、手に取る機会さえもないかと思いますが、これを知っているとあなたもロレックス通に一歩近づくことと思います。

あまり広く知られていないからこそ、情報を仕入れ、ロレックスの歴史により理解を深めていただければと思います。

 

ロレックスのスペースドゥエラーとは?

 

ロレックスのスペースドゥエラーは、ある日人々の来日を記念に作られたモデルだといわれています。

 

NASAの初有人宇宙飛行計画であるマーキュリー計画というものが1959年から1963年にかけて実施されましたが、その計画を成功に導いたのが7人の宇宙飛行士でした。かれらは、マーキュリーセブンと呼ばれ、その当時NASAが選抜した優秀な人々でした。

この7人が来日した記念に発売されたモデルこそ、スペースドゥエラーであり、日本国内で限定販売された希少なモデルでありました。

 

スペースドゥエラーは、エクスプローラーRef.1016をベースとしています。

ムーブメントにはCal.1560を採用しており、厳密にいうとダイアルに書いてあるモデル名が違うものになります。

 

シリアルナンバーを見ると、1960年代後半に製造されたものであることがわかっています。このモデルについては、日本国内で限定販売されたと言われているものの、日本ロレックスの正規取り扱い品としていたのかということは、実際に記録として残っておらず確認できないのが現状です。

 

日本限定にも拘わらず、アメリカ発のギャランティが大量に見つかっていることなどから、謎が多いモデルだといわれていますが、それがまたファンの心を魅了するようです。

今日はロレックスのスペースドゥエラーについてご紹介しましたが、次回はまた専門用語に戻り解説を続けていきます。