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コラム

ロレックスのシリアル番号 どこに書かれている?

ロレックスは世界中で絶大な人気を誇る時計メーカーです。そんなロレックスの歴史ある時計がいつ製造されたのか、知りたくなったことはありませんでしょうか。

ロレックスがいつ作られたのか、ということは大まかにシリアル番号で判明できるようになっています

数年にわたって製造されているため、いつごろ作られたものかわからないというものも中にはありますが、ロレックスに関する情報が多岐にわたるいま、何らかの方法で作られたのがいつ頃なのか知ることはできるかもしれません。

 

前回のリファレンスナンバーに引き続き、今日は製造年を知る手掛かりとなるシリアル番号についてご紹介したいと思います。

 

製造年によって買い取り相場も変わることがありますので、買い取り業界ではシリアル番号はとても重要な価値を見極める手掛かりとなります。

 

ロレックスのシリアル番号 どこに書かれている?

 

ロレックスのシリアル番号、いわゆる製造ナンバーは保証書に記載されていますが、ロレックスのケースの刻印でも確かめることができます。しかし、ロレックス本体のシリアル番号を確認するにはブレスレットをケースから取り外す必要があるため少々手間がかかります。

取り外すのに専用の工具が必要ですが、それを使って6時方向のブレスレットを外してみるとシリアス番号がそこに刻印されているのを確認することができます。

 

シリアル番号は製造年をある程度特定することができる手掛かりとなります。ロレックスは公式に製造年を発表しているわけではないので確実ではありませんが、腕にはめる時計がいつ頃作られたのかに思いをはせるのもロマンがあるのではないでしょうか。ただし、2011年からはランダム配列となっていて、製造年が分からなくなってしまったため残念です。

 

 1259699~は1965年ごろに製造されたものです。翌年1966年が、1871000~、1967年は2163900~、1968年が2426800~、1969年が2689600~、1970年が2555384~、1971年には3215500~、1972年には3478400~といった風に続いていきます。

1987年ごろから9000000番台まで来たので、アルファベットが頭につけられるようになっています。ちなみにこのRはロレックスのRですが、続けてOは数字の0ゼロと見分けにくいため飛ばされ、Rの後は1989年からL、1990年の一部からE、1991年の一部からXが使われました。その後はN,C,S,W、T、U、A、Pとランダムに続いています。