ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスのシリアルナンバーとリファレンスナンバーの見方について

自分の愛用するロレックスがいつ作られたものなのか、どの国から出荷されたものなのか、本物なのか、偽物なのか、いろいろな情報を確かめたいときに参考になるのがシリアルナンバーとリファレンスナンバーです。それを読み解くと、愛用のロレックスがどんな歴史をたどってきたのか、公式情報の少ないロレックスの時計は確実ではないので推測ながらも、想像を楽しむことができるでしょう。

 

シリアルナンバー・リファレンスナンバーについて

 

シリアルナンバーは、保証書中央部、3ケタの国番号の右下に刻印されているのがほとんどです。数字で表記されていたこともありましたが、1980年代後半からはアルファベット1文字の後と6桁の数字で表記されています。

このシリアルナンバーを見れば、おおよその製造年を知ることができます。しかし、前回もご紹介したように、同じシリアルナンバー系統のものが数年にわたって製造されているという場合もあり、厳密に製造年を特定するのは不可能であるのが現状です。

 

ちなみに、シリアルナンバーは、個体1つ1つに与えられた固有番号ですので、盗難にあったときなどには探す手掛かりになります。そのため、製造年を知りたいと特段希望がなくても控えておくと何かの際に役に立つかもしれません。

 

このシリアル番号については、30年代に5ケタから6ケタ、50年代に6ケタから7ケタ、80年後半からは1文字のアルファベットと、6ケタの数字で表記されるようになり、年代ごとにそのスタイルがかわっています。アルファベットについては、順にみていくとRLEXとなっており、数字とまぎらわしいOが省かれてロレックスのメーカー名が採用されています。

 

 

続いてリファレンスナンバーについてですが、これは、裏蓋に刻印されている、モデルごとの照合番号です。時計メーカーとしてトップを行く人気メーカーのロレックスは、偽造品も多く世界で流通してます。ダブルネームや、限定数しか生産されなかったレアモデルは、偽物が多く出回っているでしょう。

そんな時リファレンスナンバーの見分け方をしっておくと、偽造品を見分けることもできます。しかし、刻印までそっくりに作られている場合も確認されていますので、これも残念ながら確実だと言い切ることはできないのが現状ですが。

 

それでもシリアルナンバーやリファレンスナンバーについて、少しでも知識を持っておくと、自分が大切にしているロレックスが手元にくるまでどんな歴史を歩んできたのか知ることができるようで、さらに愛着がわくのではないでしょうか。