ロレックスのサブマリーナ ノンデイトおすすめの理由②過去の仕様が味わえる | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスのサブマリーナ ノンデイトおすすめの理由②過去の仕様が味わえる

 

ロレックスのサブマリーナを選ぶうえで、デイトモデルかノンデイトモデルか、どちらのチョイスがおすすめかということを前回ご紹介しました。

ひとつめの理由として、ノンデイトモデルのほうが現行モデルで10万円も差がでるほどお得であるということを述べました。この価格差お大きいとするか、さほど大きくないとするかは人にもよるかと思いますが、年々デイトとノンデイトモデルの仕様の差が縮まってきているのは事実です。

1990年代に主に生産されていた14060、型式のノンデイトについては、ムーブメントの仕様がデイトに比べてコストダウンされていました。14060で採用されたCal.3000は、コストが高いスイスクロノメーターを介さずに、ヒゲゼンマイも巻き上げヒゲではなく平ヒゲが採用されていました。2000年いこうについては、ノンデイトの14060MはCal.3130にムーブメントが変わり、デイトと同じヒゲゼンマイが採用されています。2007年からは、ノンデイトモデルにもスイスクロノメーターのパスが通り、こうしたところからも仕様の差が少なくなってきているのがわかります。

仕様に差のない現行モデルは、日付表示機能があるかないかで10万円かわると考えると、ノンデイトモデルを選択するのがお得感が高いといえるのではないでしょうか。

 

ロレックスのサブマリーナ ―デイトとノンデイトー

 

もうひとつ、ノンデイトをお勧めする理由として、クラシカルなロレックスを楽しむことができるということをあげました。サブマリーナは、もともとノンデイトからスタートしたモデルであります。

1953年に登場した初代サブマリーナは、日付表示機能を持っていませんでした。だからこそ、ノンデイトモデルが、オリジナルサブマリーナであるといえるのです。

 

また、ノンデイトモデルのほうが、デイトモデルより穏やかに進化を遂げている点も注目したいところです。過去の仕様がいまだ使われているというのは、ロレックスファンにとって魅力的ではないでしょうか。 

さらに、1989年から2011年頃まで生産されていた、先代のノンデイト14060と14060Mを見てみると、ムーブメントの違いがあるものの、型式の違いによる外観の違いは発生しません。この、14060モデルふたつは約20年間製造されてきた中で、ほかのロレックスのスポーツモデルがたどったような進化を加えられませんでした。それは、あえての選択だったのです。14060はクラシカルなロレックスを継承しながら、ここまでロングセラーとなってきたのです。

いつまでも過去のロレックスを楽しめる、これはファンには大きな魅力の一つになることでしょう。