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コラム

ロレックスのコピー品を見分ける各種パーツのポイント

ロレックスのコピー品は、詳細までをしっかり確認できれば素人でも見分けることができます。

ではどこをポイントに絞ってみてみればよいのか、今日はそういったことについてお話したいと思います。

 

ロレックスのコピー品を見分ける際にチェックするポイント

 

まずはデイト表示です。サイクロップレンズの品質、そして数字のフォントを見てみましょう。デイトジャストや、サブマリーナ、エクスプローラーⅡなどには、サイクロップレンズ付きのデイト表示が採用されていますが、それぞれのモデルの、顔のデザインのポイント部分を確認してみると、偽造品のほとんどは少しずつ日付が変更していっています。拡大鏡が見にくく、視認性が低いのがコピー品の特徴で、文字のフォントの違いが判別のポイントになってきます。

 

王冠マークも判別できるポイントに一つです。バランスをみてチェックしてみましょう。ロレックスの全モデルには、12時位置に王冠マークが入っていますが、エクスプローラー、サブマリーナ、GMTマスターでは、白でプリントされています。デイトナやオイスターパーベチュアルデイトではアップライ卜仕上げになっています。コピー品と比べてみると、コピー品のマークの粗雑さはすぐにわかります。銀色でプリントされていることも多く、すぐ判別できます。

 

ダイヤルのロレックスロゴも見分けるポイントになります。文字の色と全体のバランスを注意してみてみるとよいでしょう。通常、黒文字盤には白い文字で、ロレックスのロゴマークはプリントされています。他のポイントより難しいかもしれませんが、縦長になっていたり、スペースがあったりと比べてみるとよくわかります。

 

リューズの王冠マークの形状とバランスも見てみるとよいかもしれません。またクラウンマークの下には、トリプルロックなどリューズ形式が判別できるように、マークが刻印されています。本物はねじ込み式のリューズが採用されていますが、コピー品は品質が低いので防水性は高くなく、リューズの形状やロゴマークもかなり粗雑になっています。

 

また、クラスプの王冠マークの刻印の深さと形状もチェックしてみるとよいでしょう。各モデルのブレスレットの形状によって、王冠マークの位置は違います。コピー品の中には、エンドピースにフラッシュフィットが採用された巧妙なものもありますが、全体的にがたつきがみられます。王冠マークの刻印も、形状が甘く、明らかに判別は可能です。