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コラム

ロレックスのコストパフォーマンスについてー他社との比較ー

時計を購入する際には、購入時の販売価格や付属品を購入するのであればその価格など、その時にだけ払う費用についてばかりを考えがちですが、高級時計を持つにあたって、その後に必要となる維持費を把握しておかなければなりません。

ロレックスでは、メーカーのアフターサービス保証が昨年2年だったところから5年に引き伸ばされました。故意的な故障や、水没などでない限りは、購入から5年以内であれば無償でメーカーの修理を受けることができます。

 

時計は精密機械ですので、車に定期的な検査が求められるように、定期的に購入後メンテナンスを行うことが必要とされます。法的に強制されるものではありませんが、定期メンテナンスを怠らずに行っていくことで、長く良質なものを愛用していくことができます。

時計の定期メンテナンスとは、オーバーホールと、タイミング調整になります。オーバーホールは一般的に3年から5年に1度行うことが推奨されています。

では、高級腕時計メーカーのロレックスの、維持費のコストパフォーマンスについて、ほかのメーカーと比較しながら詳しく見ていきましょう。

 

ロレックスのオーバーホールのコストパフォーマンスは?

 

正規の定期的なメンテナンス費用はメーカーごとに定められているので差があります。ロレックスのサブマリーナのオーバーホール料金は45000円と設定されていますが、果たしてこの金額はほかのメーカーより安いのでしょうか。それとも高い設定なのでしょうか。

ここには、自社ムーブメントであるのか汎用ムーブメントなのかということと、仕上げをどこまで含んでいるのかというところから考える必要があります。

 

ロレックスの仕上げを含んだサブマリーナのメンテナンス費用が45000円であるところに対し、ほかメーカーの例を挙げると、仕上げなしの自社製ムーブメント製品、ジャガールクルトのマスターコントロールは72000円、IWCのインヂュニア オートマティックは73,500円、カルティエのカリブル・ドゥ・カルティエは60,000円となっています。

仕上げなしの汎用ムーブメントでは、IWCのマーク17が56500円、ブライトリングのスーパーオーシャンが60,000円、カルティエサントス100が60000円ですから、いかにロレックスのコストパフォーマンスが高いかがお分かりいただけるかと思います。

 

ロレックスのオーバーホールは、料金設定が低いうえに仕上げの作業が含まれています。また保証期間自体5年という長期期間が全モデルに設けられていますので、購入する価格は高額でもその後の維持費については非常にコストパフォーマンスが高いことがわかります。