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コラム

ロレックスのケースやブレスレットにはどんな素材が使われているの? -耐久性に優れたステンレススチール―

ロレックスは実用性と耐久性に優れた時計として、世界中で信頼を獲得してきました。そんなロレックスの時計は、高精度の素材が使われているのが特徴です。

みなさんはロレックスのケースやブレスレットにどんな素材が使われているのか、ご存知でしょうか。

今日からロレックスに使われるケースやブレスレット素材について少しご紹介していきたいと思います。

 

 

ロレックスのケースやブレスレットにはどんな素材が使われているの? -耐久性に優れた時計―

 

ロレックスのケースやブレスレットには耐久性に優れた素材が使われています。それがステンレススチールです。SSと表記されることもあります。

ステンレススチール以外にも、ゴールドなどの素材がラインナップされている場合がありますが、ステンレススチールの最大の特徴はさびにくいという点です。ここから、スポーツモデルなどで広く使われ、非常に高い人気があります。

 

ゴージャスな時計や、ドレスウォッチでは、金やシルバープラチナなどが使われているモデルもあり、貴金属は腐食しにくく、また加工しやすいところから金をメインにしたモデルも高い人気があります。

 

しかし、ロレックスの売りといえばなんといってもスポーツモデル、ステンレススチールのチョイスをするユーザーが圧倒的に多いのでないでしょうか。

 

ケースとブレスレットには一体感を出すために、ほとんどのモデルで同じ素材が使われています。では実際にケースとブレスレットにどんな素材が使われているのか、ご紹介してみましょう。

 

まずは代表的なステンレススチールです。ステンレススチールは、クロムやニッケルなどといった素材を鉄に混ぜて作られた合金です。さびにくいのが特徴で、腐食も起こしにくいことから、ロレックスで広く多く使われています。

同じモデルでもステンレススチールが使われているラインナップは、人気が高く例えばコスモグラフ デイトナ(Ref.116520)、ステンレススチールモデルは定価924,000円にも関わらず高い人気がり、手に入らないほどです。そのため、プレミア価格がついています。

 

 

では次回、ほかのロレックスで使われている素材についてご紹介したいと思います。

ロレックス選びで、ケースとブレスレットの素材選びもとても重要です。同じモデルでも素材が違うだけで随分と違う印象になります。

男女で同じモデルを、素材違いでそろえてペアウォッチにする、というのもありな選択肢ではないでしょか。