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コラム

ロレックスのケースやブレスレットにどんな素材が使われているの? ―ゴールド素材―

ロレックスの時計には耐久性に優れた素材が使われています。主にスポーツモデルなどではステンレススチール素材が使われていますが、ほかにどういった素材があるのでしょうか。

 

ロレックスのケースやブレスレットにどんな素材が使われているの? ―その他の素材―

 

ステンレススチール以外の素材についてさっそくご紹介していきましょう。

 

まずイエローゴールドです。金3、銀1、銅1の割合で一般的には作られています。その名の通り、黄色味が強くでているゴールドで、高級感があるのが特徴です。

 

ホワイトゴールドは、金が75%にパラジウム25%が入っているのが一般的です。白色に近い金色と表現するといいでしょうか。ゴールドの素材の中では一番高級なのがこのホワイトゴールドです。WGの青サブマリーナ(Ref.116619LBのホワイトゴールドモデルは、300万円くらいの価格になります。

 

ピンクゴールドは、ピンク色をした18金です。ローズゴールドと表現されることもあり、女性に人気が高い色合いです。

18カラットの金3に対し銅1、銀1、亜鉛1、ニッケル1の割合で混合されているのがピンクゴールドです。

例えば、デイデイト メテオライト10P(DAY-DATE) / Ref.118235A.Metのピンクゴールドモデルでは、ピンクゴールドのケースとブレスレットに、文字盤にメテオライトに10個のダイアモンドがセットされており、定価は300万円をはるかに超えます。

 

このメテオライトというのは、地球に飛来した隕石を意味し、ウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる少し変わったユニークな模様になっています。この構造については、大変高い300度から900度の高温と高い気圧の中で、100万年以上という長い年月をかけできあったものであると考えられています。人工的に作り出すことができないという点で、ある意味ダイヤモンドよりその存在は貴重だと言われています。

 

 

ロレックスのケースやブレスレットに使われている素材についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか、好みは分かれるかと思いますが、耐久性で選ぶ場合や、色合いで選ぶ場合があるかと思います。

それぞれのモデルにあったニーズは違うかと思いますので、モデルによってそれなりに人気に偏りは出てくるところかもしれません。

同じモデルの中でも、素材によって売れ行きがかなり違いますので、人気の素材のものはなかなか手に入りにくいですが、ぜひお気に入りのモデルのこれという素材を見つけて、ベストなチョイスをしていただきたいと思います。