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コラム

ロレックスのオーバーホール~日本ロレックス社に依頼するデメリット~

頑丈なロレックスの腕時計も、3年から5年に一度は必ずオーバーホールに出してメンテナンスを行いましょう。

ロレックスのオーバーホールは、日本ロレックス社に依頼することもできますし、一般的な時計修理屋さんにお願いすることもできます。それぞれにメリットデメリットがありますので、よくリサーチしたうえでオーバーホールの依頼先を決めましょう。

 

日本ロレックス社に依頼するメリットは前回ご紹介した通り、正規のオーバーホールになるので安心感があるということ、そして日本ロレックス社で無事にオーバーホールが完了した時計は正真正銘ロレックスの本物であるということの証拠であるということです。

ではデメリットとはどこにあるのでしょうか。

 

ロレックスのオーバーホール~日本ロレックス社に依頼するデメリット~

 

日本ロレックス社に依頼する最も大きなデメリットは、費用です。

ロレックスの代表作デイトジャストの場合、基本料金がおよそ45,000円、そして消耗した部品などの費用がおよそ5,000円で、計50,000円は最低かかると見積もらなければなりません。

そこにメンテナンスを長い間していない場合は、パーツ交換などが必要になり10万円を超えるというケースも少なくありません。

 

日本ロレックス社のオーバーホールは、交換したほうがベターという場合極力交換するという考え方なので、どうしても費用が上乗せされてしまいます。

 

実際の例として、10年以上オーバーホールに出していなかったサブマリーナを日本ロレックス社のオーバーホールに出したところ、25万円が請求されたというケースがありました。

10年以上オーバーホールに出されていなかったサブマリーナは、防水性が低下しており、ケース交換が必要になったからです。

ベストな選択をとるロレックスですが、メンテナンス費用に25万円というのも酷なように思います。

 

万が一、一般の時計修理屋さんにこのサブマリーナのメンテナンスを依頼したとすると、300mの防水性能の所が100m保証になってしまうものの、5万円のオーバーホール料金で済んだかもしれません。

サブマリーナの防水性能は、一般の生活の中ではオーバースペックです。特別な潜水をする機会がない場合は、300メートル防水を必ず保っておかなければならないというわけでもないでしょう。

100メートルでも日常使いでは十分な防水性なので、コストのことを考えると後者の選択が賢明かもしれません。