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コラム

ロレックスのオーバーホール~一般の時計修理屋に依頼するメリット・デメリット~

日本ロレックス社にオーバーホールを依頼するメリットとデメリット、また依頼する場合の手続きの流れについてご紹介してきました。

 

5年に一度はオーバーホールにと推奨されているロレックスの時計ですが、何も問題がなくてもこの期間内に一度はオーバーホールに必ず出すようにしましょう。

ロレックスのオーバーホールを、ロレックス社に直接依頼するメリットは安心感があるということ、そして正規サービスセンターで無事オーバーホールが完了した時計は正真正銘ロレックスのものであるという証になることです。

一方でデメリットは、かなりコストがかかることです。ロレックスは、換えた方が良いと思う部品は積極的に交換していく方針をとっているので、まだ換える必要もなかったものも部品交換され余分な費用がかかるケースもあります。

一般の時計修理屋に依頼した場合と何倍もコストがかかる場合がありますので、依頼先はじっくり検討しましょう。

では、一般の時計修理屋にロレックスのオーバーホールを依頼した場合はどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

ロレックスのオーバーホール~一般の時計修理屋に依頼するメリット・デメリット~

 

まずデメリットとしては、一般の修理屋に依頼した場合ロレックスの純正部品が入手しにくいという理由から、社外パーツが使われる可能性があるということです。また、防水性能を検査する機器は大変高価であることなどから、一般の修理屋にはなく、オーバーホールした後の防水保証ができないというケースも少なくありません。

ロレックスの取り扱いがあまり多くない場合などは、修理に必要になるロレックス専用工具を備えていないお店もあります。一般の工具で、作業を行わなければならなくなるため、部品に傷がついてしまう可能性もあるでしょう。

 

それでも、一般の時計修理屋さんにロレックスのオーバーホールを依頼すると、費用は日本ロレックスと比べて3割~半分くらいは安く済むかと思います。

デメリットをクリアするお店を見つける、つまりロレックス専用パーツや工具を、海外のバイヤーから購入してお店にそろっている、腕の良い時計修理屋さんを見つけることができれば、ロレックスの正規サービスセンターでオーバーホールをしてもらうより、かなりお得に良質なオーバーホールを受けることができるということです。

不安もあるかもしれませんが、信頼できる依頼先を見つけられれば、正規ルートでオーバーホールするよりメリットが大きいかもしれません。