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コラム

ロレックスのオーバーホールの依頼から完了までの流れと定期オーバーホールの勧め

ここまでロレックスのオーバーホールの重要性や目的についてお話してきましたが、今日はオーバーホールを依頼してから、完了するまでの大まかな流れについてご紹介していきます。

 

ロレックスのオーバーホールの流れ

 

オーバーホールの時期がきたら、依頼先のお店や修理店へ連絡をとります。購入したお店または日本の正規ロレックス社に問い合わせることになるでしょう。

現在の時計の状態、また症状などを修理業者や日本ロレックスに伝えることになります。そこで概算ではありますが見積金額が出されます。作業実施料金と比較して、概算金額と大幅に違う結果になることはありませんのでおおよその費用がここでわかります

 

その後、時計を依頼先に預け状態を確認してもらいます。ムーブメントを分解した上で、見積もりの詳細金額が提示されます。不具合があればここでおおよその原因もわかるので、作業内容も詳しく相談していくこととなります。

 

見積もりが出れば、オーバーホールを実施するかの最終意思確認が行われます。金額や内容に納得いかなければ、ここでキャンセルは可能です。依頼時の状態に戻したうえで時計が返却されることとなります。

 

オーバーホールを進めていくことになれば、お店の混雑状況にもよりますが、完了まで1か月くらいを見込んでおくとよいでしょう。

オーバーホール完了後は、依頼先から連絡が入りますので時計を受け取り、料金を精算する運びとなります。受け取り方や清算の方法は依頼先により異なりますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

特にこれといった依頼先が見つからない場合は、日本ロレックス社に依頼するかまたは、インターネットの口コミサイトなどを参考にすると良いのではないでしょうか。

 

よくある疑問の中に、消耗品の交換について基本料金に含まれるのかどうかということがありますが、正規ロレックスや時計修理工房で提示される基本料金には部品の性能劣化に伴う交換部品の料金、またその取り付け技術料などは特に明記がない限り含まれていません。部品によっては高くつく場合もあります。

 

オーバーホールについては、通常モデルで3年から4年を目安と考えましょう。3年たっていなくても、狂いがみられる場合はオーバーホールを検討しましょう。あまり使用していなくても、ゴムパッキンやオイルは劣化しています。メンテナンスを怠らないよう心掛けていきましょう。

 

使用頻度や、使用環境によっては3年未満でもオーバーホールに出すようお勧めします