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コラム

ロレックスのオイスターケースが成し遂げた歴史的偉業 深水・登山での驚くべき性能の発揮

世界トップ時計メーカーのロレックスにも、まだまだ認められていない時代がありました。そんな中でロレックスは、オイスターケースという大発明をし、ドーバー海峡を横断する偉業を成し遂げ、その精度の高さを世界に知らしめることで人々の信頼を獲得してきました。

ロレックスが成し遂げてきた実験や偉業について今日もご紹介したいと思います。

 

ロレックスが行ったそのほかの偉業

 

オイスターケースの防水性能については開発時点で完璧なものでありました。それほどロレックスには高い技術があったのです。当時防水といえばゴムでしたが、ゴムや、プラスチックという素材における腐食という問題点にロレックスは注目しました。プロが使う水中カメラや機材で、ゴムやプラスチックは採用されていますが、あくまでこれはプロ用の道具であり、腐食や劣化という問題を人的努力によって解決しているだけのことでした。

しかし、時計にいたってはプロばかりが使うわけでもなく、プロ用のスペックを持ち合わせながらも、素人が使えるものでなければありません。防水という発想にいたっても、すべての人々の生活についてくるものであり、ここにゴムやプラスチックをもってきてはいけない、ということに気が付いたのがロレックスがほかのメーカーに比べてまず優れていた点でしょう。

 

そこで、ロレックスは、ケースを金属だけで完全密閉するという精度を追い求めます。しかし、高精度でありコストがかかる金属だけの完全密封は現在でも簡単に作れるものではありません。それでもロレックスが高い技術でオイスターケースにまでたどり着いたのです。

そしてそのオイスターケースの制度は、1960年にフランスの深海調査潜水艇トリエステ号のボディ外部に取り付けられました。そこで驚くべき性能を示し、深度1万908メートルまで潜ったのでした。

 

またロレックスが作り出したオイスターケースは防水性だけでなく機密性が高いこともまた特徴です。これによって、世界的な偉業に多く貢献してきました。その一つが、エドモンドヒラリー卿によるエベレスト登頂です。

彼が愛用したのは、ロレックスのオイスターパーペチュアルでした。数々の経験から、登山に求められる時計の制度が機密性であるとした彼は、オイスターケースを選んだのでした。

 

オイスターケースの誇る防水性と機密性は、山登りで時計の天敵となる結露の発生を妨げ、いかなる状況下においても登山者を守る道具としてこれ以降も数々の功績を残してきたのです