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コラム

ロレックスのエクスプローラーⅡ 偽物との見極めポイント その5

ロレックスのエクスプローラーⅡにみられる偽物と本物との見極めポイントを連日ご紹介してきましたが、まだまだほかにもありますので引き続きこちらでご紹介しておきます。

 

ロレックスのエクスプローラーⅡ 偽物との見極めポイント その5

 

ケースとブレスレットのつなぎ目からも判断が可能な場合があります。ケースの下の部分、ブレスレットと連結しているフラッシュフィットと呼ばれる部分を見てみると、ケースとブレスレットとのつなぎ目が凸凹していることがあります。

フラッシュフィットの真ん中の部品だけが大きく見えるなど偽物には違和感があるはずです。正確なサイズが厳格に選定されており、細部にいたるまで手の込んだつくりになっている本物を日ごろから見ておけばこの点にも気が付くことでしょう。偽物は、パーツの大きさにもばらつきがあるなど雑さが目立つのです。

本物のロレックスは凹凸がなく、平らですっきりとした印象になっています。ここが平らであれば、使い心地や手触りがよくなりますので、感覚的にもわかるという場合があります。ケースとベルトの部分のつなぎ目の凹凸にも注意してみましょう。

 

また、ケースとブレスレットのつなぎ目には、バネ棒という部品が使われています。とても小さな部品なのでなかなか目にする機会もないかと思いますが、このパーツが偽物の場合本物と違う場合があります。

つまり違う形の部品が使われている、というケースがエクスプローラーⅡにはおいようです。市販品の時計に使われているような安い質の低いバネ棒が使われていることなどがこれまで多かったようで、ねじの部分も露出してしまっていたりします。

バネ棒だけが違うという場合、修理をした際に時計屋さんで替えられた可能性もあり、まったくの偽物でないこともあります。バネ棒だけの違いであれば買取を断られるようなことはありませんが、マイナス査定の対象にはなってしまうかもしれません。

修理やオーバーホールの際、正規オーバーホールに出さず、一般の時計店などに依頼するとこういったことが起こる可能性がありますのでご注意ください。

 

偽物は、すべてが洗練されていません。エクスプローラーⅡにもブレスレット部分に王冠の刻印が入っていますが、偽物と本物とを比較してみてみると、本物がいかにスマートで洗練されているかということがわかるかと思います。立体感に富み、明らかに質の良い職人が手掛けたものだとわかります。一方で偽物は、のっぺりして貼り付けたような雑なつくりになっています。