ロレックスのエクスプローラーⅡ 偽物との見極めポイント その3 | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスのエクスプローラーⅡ 偽物との見極めポイント その3

ロレックスのエクスプローラーⅡは、ロレックスの数あるラインナップの中でも実用性に富んでおり入門機としても多く選ばれるモデルです。流通量が多いがために偽物が多く出てしまっているのが現状ですが、どのようにした偽物対策を行えばよいのでしょうか。

予算的に可能であれば、ロレックスの正規店で新品を購入するのが安心ですが、なかなか予算がという方もいらっしゃるでしょうし、中古市場で気に入ったモデルがあった場合、また並行輸入品でしか手に入らないものなどを求める方も多いことと思います。

偽物があるかもしれないという中から、本物を選ぶためには、見極める目を養っておくことが求められます。ロレックスのエクスプローラーⅡの偽物との見極めポイントについてご紹介してきました。今日も新しいポイントについてご紹介します。

 

ロレックスのエクスプローラー 偽物との見極めポイント その3

 

これはエクスプローラーⅠの偽物見分けポイントでもご紹介しましたが、王冠の透かしマークがはっきりと見える場合も偽物であると断言できます。文字盤のガラス部分を見てみたとき、ロレックスから出た本物であれば透かしマークが彫られているので肉眼でみることができません。

ロレックスは2001年くらいからエクスプローラーⅡの偽物対策のため、王冠の透かしマークをレーザー刻印しています。このレーザーで刻印された透かしマークは、肉眼で見ることはほとんどできず、写真に撮った場合などに移りこんでくることもありません。

許された角度からルーペで観察してやっと確認できる程度のものです。

偽物には王冠マークがはっきりと見えたり、うっすら見えたりすることがありますので、こういった場合は確実に本物ではありません。

 

ほかにも24時間計の赤い針を見てみると、偽物は本物より太いことがわかります。赤い針はエクスプローラーⅡの特徴の一つでもありますが、24時間を指す24時間針がこれにあたります。

どうしても比べてみてみないと違いがわかりにくいところですが、偽物の場合は本物より針が太くなっているケースが多いといわれています。

赤い針には夜光塗料が塗られていますが、本物の場合高い技術をもって丁寧に塗られているので太くならないのですが、二流の職人に手掛けられた偽物はべっとり塗られてしまい針が太くなってしまっています。

24時間針はエクスプローラーⅡの顔でもあります。本物を普段から眺めていれば、ここで偽物との違いを見極めることができるのではないでしょうか。