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コラム

ロレックスのお手入れ ブレスレットの汚れへの対策とバネ棒外しの使い方

今日はロレックスのお手入れ方法についてブレスレットへの対策をご紹介していきましょう。

 

ケースとブレスレットに気をつかうことで、ロレックスをきれいに見せることもできます。ケースとブレスレットの状態は腕時計の美観を大きく左右する要素にもなります。美しく保てているものについては、ぐんと魅力を増して周囲から見えることでしょう。

では実際にブレスレットにしつこくついてしまった汚れをどのように除去していけばよいのか詳しくみていくことといたしましょう。

 

ブレスレットの汚れへの対策

 

ブレスレットがさびてしまっていると、いくら高級なロレックスだからといえど、不潔な印象が勝ってしまいます。ブレスレットのコマとコマの隙間や、裏蓋の溝についてはなかなか掃除しにくいところです。ふき取り掃除をせずに、汚れをためてしまうとなかなか取れない難しいパーツになりますので、日々さっとでも汚れをふき取る習慣をつけましょう。

ブレスレットについては、バネ棒を外せるのであれば、ぐんと掃除が楽になり、セルフメンテナンスの幅が広がります。これによって、ブレスレットを丸洗いしたり、ラグの内側が掃除できるようになります。

 

ブレスレットの基本掃除としては日々、セーム革や専用のクロスで汚れをふき取ることです。しかし日々ふき取り掃除を怠らずに行っていても、ブレスレットの隙間などには次第に汚れがたまっていってしまうものです。定期的に部分的な細かい掃除を行い、常に大切なロレックスの美しい外観を保てるようにしましょう。

 

ブレスレットを最もきれいに掃除する方法は、ケースから完全に取り外してしまうことです。洗剤で洗うと、見違えるほどきれいになります。

自分でケースからブレスレットを取り外すことができれば、これが可能になります。

 

ブレスレットを取り外す方法ですが、それにはバネ棒外しが必要になります。

バネ棒外しについては、ケースとブレスを繋ぎ留めるバネ棒を外す道具のことになりますが、両端がI型とY型に型状がわかれていて、ラグの種類によって使い分けることになります。 使い方については、ラグとブレスの隙間に差しみ、バネ棒の凹凸部に引っ掛けて外側からおし込んでバネ棒を外します。同じく反対側も外すと、ケースとブレスレットを切り離せます。

ケースを支えている側の手の親指がポイントになり、バネ棒を外すときに、ブレスレットをずらすようにして押し込むとうまく外れます。少々難しい作業になりますが、慣れると簡単にできるようになります。故障には気を付けて練習してみるとよいでしょう。外すときにラグの近くに傷がつくことがあるので、テープなどをはって保護しておくと安心です。