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コラム

ロレックスのお手入れ しつこい汚れへの対策と凝固してしまった汚れについて

ロレックスのお手入れ方法について、使った後は拭く、これを徹底することの大切さをお話してきました。使うたびに汗や皮脂、ほこりや汚れを簡単に拭いてあげることで取り除くことができます。そして1か月に1度くらいのペースでは、柔らかい歯ブラシや爪楊枝を使って、細かい部分にたまった汚れを丁寧に取り除いてあげることが大切です。

日々ロレックスを装着していると付着してしまう汗や皮脂の汚れが裏蓋やブレスレットにあるのをそのままにしておいてしまうと、錆を引き起こしてしまいます。ついてすぐの汚れは拭けば落ちるものがほとんどですが、なかなかしつこい汚れもあるでしょう。

今日からは、ケースやブレスレットの汚れについて、しつこく、なかなか取れない気になる汚れを取る方法をご紹介していきましょう。

 

しつこい汚れへの対策

 

隙間にたまったしつこい汚れが気になる場合は、先述の通り爪楊枝や歯ブラシを使って取り除きましょう

隙間汚れをそのままにしてしまうと、それがこびりつき、とるのが難しくなるだけでなく、金属の内側部分にまで錆や腐食が進行してしまいます。1か月に一度のペースでは、爪楊枝の先などで隙間や凹部分についている汗や脂などの汚れを取り除くお掃除をしましょう。

歯ブラシを使っても効果的ですが、毛先が固く鋭いものは時計を傷つけてしまう可能性もあります。使い古した柔らかい歯ブラシがなければ、時計ケアの専用ブラシを使いましょう。特にゴールド素材のケースやブレスレット、ウレタン製のバンドなどは歯ブラシを使うと傷が細かくついてしまうことが多いようなので注意が必要です。

 

時計ケアの専用ブラシは、時計屋さんなどで購入できます。1000円ほどで、数年は使える耐久性に優れたものが多いので、長く時計を愛用していきたいのであれば、1本常備しておくと便利でしょう。

または、ロディコと呼ばれる汚れ取りを使うのも効果的です。練り消しゴムのような汚れ取りで、ちぎって、隙間や凹部分に押し付けて使います。粘性によって汚れを取ることができるので便利です。

購入は、時計関連のプロフェッショナル向け工具などを販売しているお店で可能でしょう。

 

何年も掃除をせずに放置してしまい、もう凝固してしまったという汚れについては、綿棒が便利です。綿棒にベンジンやアルコールを軽く浸し汚れを取りましょう。それでも落ちない場合は、錆や腐食が進んでいる可能性があります。力任せに落とそうとせず、オーバーホールにすぐ持っていき、プロに任せましょう。