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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑬

ロレックスでは、2000年ごろに発売されていたカラフルな文字盤に、リザードベルト搭載のデイトナモデル、ref.116519の事をデイトナビーチと呼びます。

4種類のカラー展開からなるモデルで、ピンクとイエロー、グリーン、ブルーがあります。

ピンクとイエローは、シェル素材が採用されていて、グリーンとブルーにはターコイズとクリソプレーズが使われています。

 

こんな風にロレックスについて明るくなければ、知らない用語もたくさんあります。

時計業界で共通しているものもあれば、ロレックスにだけ使われている専門用語もあります。

 

ロレックスを購入する前の事前知識として、またロレックスをすでにお持ちの方はこれから上手に付き合っていくためのツールとして、専門用語をしっかり覚えておくとよいかと思います。

 

ロレックスに関する専門用語

 

ロレックスを語るとき、トリチウムという言葉が出てくるかもしれません。

これは、スポーツモデルに主に使われていた夜光塗料です。放射線物質の一つです。トリチウムが採用されている時計は、ほとんどが文字盤6時側の端の方に「T SWISS T」などといったように、トリチウムを使っているということを示すTの文字が入れられていました。

現行は、ロレックスでは夜光塗料にルミノバを使っています。現行のルミノバのように、トリチウムは蓄光するタイプではなく、自発光型の夜光です。使うときに、強い光を当てなければならないということではありませんが、光自体は弱くまた劣化も早く進むので、製造されてから数年後には茶色く変色してきてしまいます。

ポロポロ劣化が進むと崩れ落ちてくるという難点があったので、使われなくなりました。

 

 

ロレックスでは、素材にホワイトゴールド、イエローゴールド、ローズゴールドの3つの種類を使ったブレスレットを採用しているモデルが存在します。これらのモデルはトリドールと呼ばれます。

これは、トリ、つまり3つの素材を使っているということを意味する言葉です。

BICと混同されてしまうことがありますのでご注意ください。

 

トリプルロックというと、これまた3つのものを使っているという意味なのですが、これは防水機能についてです。リューズに1つ、チューブに2つの計3つのパッキンを防水機能として使っているということです。

現行では、サブマリーナなどのダイバーズモデルに、トリプルロックが採用されています。3段階でロックすることで、高い防水性能を実現したものであります。