ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスに関する専門用語 解説㉗

ロレックスに関する専門用語の解説も今日で最後になりました。皆さんの中で知識や情報としてお役に立てたでしょうか。

ロレックスとうまく付き合っていくための参考にしていただければ幸いです。

 

ロレックスに関する専門用語

 

ルーレット刻印についてはかなり頻繁に出てくるワードかと思います。ルーレット刻印とは、文字盤の外周に刻印されている文字のことを指しますが、シリアル番号でいうとZからスタートするあたりから出回り始めているものと言われています。「ROLEX」の文字が一周ぐるりと刻印されていて、6時側にはシリアルナンバーも刻印されています。

ここ最近のモデルでは、6時側のラグの間に刻印されているシリアルナンバーがなくなっていて、ルーレット刻印のシリアルナンバーだけになってきているようです。ブレスレットを外さなくてもシリアルナンバーが確認できるというメリットがあります。

 

サブマリーナのref.6536や6538に採用されていたベゼルで、12時側の逆三角形のプリントが通常のシルバーではなく、赤色になっているものをレッドトップベゼルと呼びます。

これはコレクターズアイテムとしても人気があり、レアモデルということでこれがあるのかないのかで価値がかなり違うそうです。

 

ロレジウムは、ロレックスだけのまさに専門用語で、ロレックス独自の造語です。ヨットマスターのref.16622が好例ですが、ステンレスとプラチナのコンビモデルのことを指します。

一方、ロレゾールというのも同じくロレックス独自の造語であり、ステンレスと各種金素材とのコンビネーションモデルについてを指します。

 

ルミノバは、以前も専門用語の解説の中で出てきているワードでありますが、夜光塗料の名前です。2000年以降くらいから使われている夜光塗料を指します。

トリチウムと違って、蓄光型の夜光塗料です。ルミノバを光らせるためには、光に充てて充電しておくことが必要になりますが、トリチウムより強く光るのが特徴です。

放射性物質ではないのもメリットで、現在ルミノバが夜光塗料としては主に使われています。

トリチウムの古いモデルは経年劣化を楽しむことができるということでコアなファンには人気ですが、オーバーホールに出し劣化していると判断された場合は問答無用に、ルミノバに変更されますので、トリチウムの文字盤や針にこだわっている方は注意が必要です。

 

ロレックスに関する専門用語の解説、本日で最後となります。皆さんのお役に立てていれば幸いです。