ロレックスに関する専門用語 解説㉔ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説㉔

ロレックスに関する専門用語について解説しています。

ロレックスには熱狂的なファンが多く、何とか持っているロレックスをかっこよく、きれいに末永く保持していきたいと願いコストをかけてメンテナンスされます。

その結果、導き出される仕様やより良いロレックスにするための方法について、ファンの間で呼び名が生まれる、ということもあります。

例えば、前回ご紹介した夜光塗料の色について、文字盤と針の色を同じにするための対策修理は夜光合わせと呼ばれます。

これについて詳しく知らなければ、夜光合わせという言葉を聞いただけで何のことかわからないかと思います。

 

ちなみに前回塗料について、トリチウムやルミノバというワードが出てきましたが、ラジウムという言葉が夜光塗料についての情報の中で出てくるかもしれません。トリチウムが使われるより前に採用されていたのが、このラジウム夜光塗料です。トリチウムと同様、これは放射性物質と判定されたため、現在は仕様されていません。

 

 

ロレックスと上手に、メンテナンスを重ねながら大切に付き合っていくため位は、知っておきたいワードはたくさんありますので、ぜひ情報。知識として頭に入れていただければと思います。

 

今日も引き続きロレックスに関する専門用語について解説していきましょう。

 

ロレックスに関する専門用語

 

ラグとは、ロレックスに限ったワードではありませんが、ブレスレットと接合するため、12時位置の側と、6時位置の側にそれぞれ2本突き出している足のことを指します。

ここに、バネ棒と呼ばれる、バネ入りのパーツを使ってブレスレットとケースを固定することになります。12時側のラグの間には型番が刻印されています。一方で、6時側のラグの間にはシリアルナンバーがロレックスの場合刻印されています。

ほかの時計メーカーの時計についても使われる、パーツ名称なのでぜひ覚えておいてください。

 

ロレックスでラディアルダイヤル、と呼ばれるものがあります。これはラジアルダイヤルとも言う人がいるかもしれません。どちらも正解です。ラディアルダイヤル、もしくはラジアルダイヤルは古いスポーツモデルの中で、文字盤のトリチウム夜光が普通のものより、真ん中寄りになっているものを意味します。

 

細かな仕様の違いによって、ロレックスは取引価格が大幅に変わってきます。ぜひレアな仕様の名称や、今現在は使われていない過去の素材などについても知っておきましょう。