ロレックスに関する専門用語 解説⑳ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑳

ロレックスのスポーツモデルに採用されている、高級車で有名なベンツ社のエンブレムに似ている針をベンツ針と言います。

コレクターアイテムとしても知られており、市場では非常に高い価格で取引される対称個体になります。

このように、ロレックスでは様々な仕様に対して、あらゆる名前が付けられていますが、レアなものであるほどその希少性と需要から、マーケットではプレミアがつきます。

 

なかなか手に入らない仕様の個体も多く、現行モデルの新品よりはるかに高い価格で取引されているということも決して珍しくはありません。

今後、ロレックスの購入を検討されている方は、新品・中古、どういったルートで入手するかといったことも検討されているかと思いますが、様々な情報を集める中で、このベンツ針といったようにロレックスの時計について学ばなければ知らない言葉も多く出てくることでしょう。

 

ここでご紹介しているロレックスの専門用語についての解説が、ぜひ皆様のお役に立てばと思います。

 

ロレックスに関する専門用語 

 

ポール・ニューマンとロレックスでいうとき、これは手巻きのデイトナref.6263や6265などに採用されていた文字盤の特徴についてを意味します。別名、エキゾチックダイヤルとも呼ばれ、特徴的なデザインのため、この文字盤を持つ個体についてもかなりのプレミアがつくといわれています。

こう呼ばれるようになったのは、ポール・ニューマンが着用していたことからで、ロレックスファン、時計ファンだけではなく、ポール・ニューマンのファンからも人気があったためプレミアがついたのでしょう。

 

文字盤の種類のひとつに、ホリコンというものがあります。これは、彫りコンピューター文字盤の略称で、文字盤の全体にロレックスのロゴ、「ROLEX」と表示されているものです。

ロレックスだという強調性が高く、ロレックスをいつも感じていたい人にはお勧めのチョイスです。

 

ロレックスには、同じ型番でも、文字盤のプリントやベゼルの数字の書体の違いなど、仕様の違いが様々あり、個性を持ったものととらえられることで、それぞれにプレミアがつきます。

これらの特徴ごとに、マーク1と呼ばれたり、マーク5と呼ばれたりすることがあり、マーク○○という風に表現されます。

プレミアがつく、スポーツモデルで古いものについては特に、このマーク○○の違いでその価値や価格に大きな差が生まれてくることがあります。