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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑰

ロレックスは、古い時代に作られた時計は特にプレミアがつくなど非常にファンから高い需要があります。

発売と同時に完売してしまったもの、何かの記念モデルで世界的にも限定数しか発売されなかったもの、珍しい仕様となっているもの、また廃止された仕様の最終品番などについては特別プレミアがつきます。

コレクターやファンはこぞってこれらを手に入れたいということから、マーケットにこれらのプレミア時計が出回ることも少なくなっているほどです。

 

もしご自身の持っている昔にかったロレックスがプレミアモデル、レアモデルであれば資産として今後運用されるのも一つの方法かもしれません。

 

そんな古い時代の仕様などについても、ロレックスの専門用語を解説する中でご紹介してきました。これからロレックスを買いたいと思っている場合、これらのプレミアモデルを入手することは非常に困難かとは思いますが、ロレックスのオーナーとなるための知識として身に着けておくと良いのではないでしょうか。

 

ロレックスに関する専門用語

 

ロレックスで、パルジュー72というと、パルジュー社の手巻きクロノグラフムーブメントを意味しています。

3カウンターのパルジュー72は特に、手巻きデイトナref.6263や6265などに搭載されています。

 

サブマリーナref.16610LVにはベゼルの書体の違いでプレミアがつくこともあります。初期のものに見られる4の数字の上のほうが幅の広いものはファット4と呼ばれ、コレクターから注目される仕様となっています。

 

ベルトの付け根のところにフラッシュフィットのようなカバーがついているモデルは、フーデットと呼ばれます。

フーデットはフラッシュフィットのように付け根の全体をカバーしてくれるものではありません。表のみカバーするという感じでしょうか。しかし、現存残っている個体が少ないので、プレミアがつくレアモデルの一つに数えられます。

 

デイトナなど、クロノグラフ機能がついているモデルにはプッシュボタンがついていますが、このプッシュボタンはプッシャーと呼ばれます。

普通、スタートとストップボタン、リセットボタンの2つのプッシュボタンがついています。

デイトナはロレックスを代表するモデルですので、特にデイトナの仕様についてはファンの間でも知識豊富な方が多いでしょう。知っておくことで必ず役に立つものもありますので、仕様について、とりわけデイトナなどスポーツモデルについてはぜひ知っておいてください。