ロレックスに関する専門用語 解説⑪ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑪

今日からはまたロレックスの専門用語について解説していきたいと思います。

ロレックスを新しく購入したいと検討されている方にとっても、すでにロレックスを持っていて今後も長く愛用していきたいと思っているかたにとっても、有意義な情報が多いかと思いますので、お役立ていただければ幸いです。

 

ロレックスにまつわる専門用語を知っておくだけで、上手にロレックスと付き合っていくことができるでしょう。

 

ロレックスに関する専門用語

 

スリム4というと、サブマリーナref.16610LVのベゼルの書体の違いを意味しています。これは、数字の4の上のほうの幅が狭いもののことですが、文字の太さはスリム4のほうが太くなっています。

 

現行の回転式ベゼルに採用される、セラミック製のベゼルディスクは、セラクロムベゼルと呼ばれています。

 

デイトナなどのクロノグラフに採用され、距離や時速などを計測する機能はタキメーターと呼ばれます。デイトナの購入を検討されている方は、タキメーターについて知っておくとよいでしょう。

タキメーターは、ストップウォッチ機能がついていないと意義が発揮されないので、クロノグラフ機能がついている時計以外で搭載されることはほとんどないといえるでしょう。一般的な使用においては、わざわざクロノグラフ機能を使うということもあまりないかとおもいますので、タキメーターを使用する人はそれなりのプロフェッショナルしかいないかと思いますが、どんな性能なのか、ついているのといないのとで何が変わるのか、知っておくと役に立つかと思います。

 

ロレックスの個体の中で、ダブルネームというと、ロレックス以外のブランドの名前、店舗の名前などが文字盤上に入っているもののことを指します。

ティファニーやカルティエ、ブフェラーなどが入っているものが有名ですが、非常に人気のブランドであるティファニーやカルティエなどのダブルネーム入りの個体は大変高額な取引の対象になります。

プレミアがつくこともありますので、大変マーケットにといても希少性が高く、なかなかお目にかかる機会もないかと思います。

ファンの中では、コアにダブルネームのものを好むコレクターもいますので、特にこだわりがなければダブルネームの個体にこだわる必要はないかと思います。

限定発売品などが多いため、もしダブルネームのモデルを持っていて買取を検討されている場合は、一度見積もりを依頼してみましょう。とんでもない価格で売ることができる可能性もあるかと思います。