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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑩

ロレックスの時計に関係する専門用語をご紹介しています。

今日も引き続き解説を続けていきます。ロレックスを持つうえで、またロレックスについて知るうえで専門用語を知っておくことは、とても有意義に働くかと思います。

 

より理解度を深め、よりロレックスについて知り、楽しい時計ライフを送っていただくために、今日も引き続きロレックスに関する専門用語をご紹介していくことといたしましょう。

 

ロレックスに関する専門用語

 

文字盤の種類の一つにサンビームと呼ばれるものがあります。サンビームは、真ん中から放射線状に外側へと続いていく模様です。これにこだわって個体を選ぶマニアもいます。

 

ジュビリーブレスは、5連ブレスとも呼ばれています。多くのスポーツモデルにはオイスターブレスが採用されていますが、このジュビリーブレスレットはデイトジャストなどのドレス系ウォッチに多く採用されているブレスレットです。

ジュビリーブレスには細かいパーツが使われており、そのために摩耗が起こりやすくなっています。オイスターブレスレットに比べて耐久性に欠けるのが少々難点ですが、デザインについてはシンプルなオイスターブレスレットより魅力的でしょう。

 

ロレックスにはスパイダーダイヤルと呼ばれるものがあります。このスパイダーダイヤルとは、80年代のスポーツモデルに多く採用された、蜘蛛の巣状にヒビが入った文字盤を指します。

80年代当時は、スポーツモデルの文字盤といえば、マットな質感から光沢をもつラッカー仕上げに移行していましたが、その初期に製造されたものは経年劣化によるヒビが起こりやすいものでありました。

現行作られているものは、塗料の質感も上がっているため、相当でないとヒビが入ることはありませんのでご安心ください。スパイダーダイヤルというとかっこよい感じがありますが、単に劣化した文字盤ということですので、価値がおかれるようなものではありません。

 

ロレックスの文字盤の特徴には、スモールデイトナと言われる物もあります。これは、古い手巻きのデイトナref.6263や6265などに採用されていた文字盤が持つ特徴です。

文字盤の「DAYTONA」が小さい文字で書かれているものを指します。これに対し、「DAYTONA」の文字が大きいものを、ビッグデイトナと呼びます。ビッグデイトナが、ref.6263や6265のオリジナルになります。

文字が小さい文字盤のスモールデイトナは、サービスダイヤルつまり交換用の文字盤のため、オリジナルのものより価値は下がるのが一般的です。