ロレックスに関する専門用語 解説⑧ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語 解説⑧

ロレックスの国内正規品とは、日本国内で正規代理店を通して販売されたロレックスの商品を意味しています。その一方で、並行輸入品は海外の正規代理店で販売されたものが輸入され、それを日本の一般時計店が販売したものになります。

 

国内正規品については、購入した際に保証書の請求はがきがもらえます。当館すると2週間ほどで日本ロレックスから保証書が送付されます。持ち主本人の名前や住所などが、保証書には印字されています。

並行輸入品については、すでに保証書は海外で発行されているので、日本ロレックスに請求することはできません。しかし、間違いなくロレックスの品物である場合は、正規並行問わず同じ保証が受けられます。

並行輸入品を選択するメリットとしては、為替の関係や各国の定価が日本と異なることから、日本国内で正規品を購入するより安く手に入る可能性があります。業者が大量に仕入れている場合は、割引もあるため、並行輸入品のほうが安いのが一般的な見解でしょう。

 

ロレックスを購入したいと検討されている方は、こういったことも含めて知っておく必要があるかと思います。正規品や並行品という言葉はロレックスに限った専門用語ではありませんが、内容について知っておくことで賢く良質なロレックスを手に入れるチャンスが生まれます。

 

ほかにロレックスオーナーになるうえで、知っておきたい専門用語がありますので本日も引き続き解説していきます。

 

ロレックスに関する専門用語

 

ロレックスでは24時間針を、小針やミニ針と呼んでいます。初期のGMTマスターref.6542や1675などのモデルに採用されていました。現行の針より小さく、先端が三角形になっています。小針が採用されている個体か、そうでないかでかなり価値が変わってくるとされています。

 

ロレックスの機能性について知るうえで、コメックスについてもご紹介しておいたほうがよいでしょうか。コメックスは、フランスの潜水会社です。潜水時の詳細データはコメックスのおかげで取ることができるようになり、現在のロレックスが誇る防水時計が確立したともいえるでしょう。

コメックスの潜水性能は、ロレックスが誇る代表作、サブマリーナやシードゥエラーに主に採用されています。これらの時計には、文字盤に「COMEX」とプリントされます。また特別な刻印が裏蓋にも施されていました。

コメックス社で使われた時計は、非常に高い価値がおかれ、高額取引の対象となります。