ロレックスに関する専門用語  解説㉕ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスに関する専門用語  解説㉕

長い間ロレックスに関する専門用語をご紹介してきましたが、そろそろ専門用語の紹介も終盤となってきました。

ロレックスの腕時計は、マニアックな知識も多く、言葉を知っていないとなかなか理解することができない仕様や機能、歴史などもあります。

 

特に細かなつくりや素材の違い、ロゴの書体の違いや塗料の違いなどが古いモデルでは発生し、少しレアなものであるだけで、かなりプレミアがつくものも多くあります。ファンの間でそういったものは神聖な存在としてあがめられるほどであり、ロレックスを持つものとして知っておきたい、欠かせない知識であります。

ファンの間であがめられるこうしたモデルについては、ファン独自のニックネームがあり、知識として知らなければ、言葉を聞いただけで理解できないワードもたくさんあります。

より、ロレックスを知り、よりロレックスとの人生を楽しんでいただくことができるよう、ここではロレックスに関する専門用語の解説を行ってきました。

あと数回ですが、情報として、知識としてぜひ参考にしてください。

 

ロレックスに関する専門用語

 

当たり前のことではありますが、文字盤の状態は、古い時計ほどよくないものが多くなってきます。こういったものをきれいにペイントしなおすことを、リダンと呼びます。

リダンをすると、文字盤はきれいになりますが、オリジナルとして取り扱うことはできなくなるので、時計としての価値は下がってしまいます。

経年劣化やヴィンテージ感を楽しみたいというツウなファンは、あえてリダンを行わないという選択肢をとることも多いかと思います。

 

ロレックスでリベットブレスレットという言葉が出てきた場合、これはオイスターブレスレットの原型となった巻きブレスレットのことを意味しています。

巻きブレスレット同様、リベットブレスレットは、薄い金属板を曲げたものを使っています。しかし、リベットを使ってそれらをつなげているという点が大きく巻きブレスレットと違います。

 

巻きブレスレットのように、サイズ調整についてはこじ開けて行うことになるのですが、リベットを外すことでサイズ調整を行うということもできます。

またリベットブレスレットには、普通のブレスレット以外に、内側にバネが入れられたものがあり、ブレスレットが伸びるように作られているものもあります。これはエクステンションブレスレットと呼ばれます。

レアなものになるので、コレクターズアイテムの一つです。