ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスに関する専門用語  解説⑨

新生活に入り、社会人になった方、役職が付いた方、ステップアップした方、新しく生まれ変わったそんな自分のためにロレックスの購入を検討されている方も多いかと思います。

 

ロレックスを知るために、またロレックスのオーナーになるうえで、ロレックスにまつわる専門用語を知っておくことは大切です。

購入時にお店の人の話により理解度を深めながら耳を傾けることができます。また、ロレックスといえば何をとってもその優れた性能がウリです。

 

ロレックスの高い機能性について知るうえでは、各パーツの名称や性能の呼び名などを知っておくことが欠かせないでしょう。ロレックスの歴史を知るためにも重要になります。

 

今日もロレックスの時計に関係する専門用語をご紹介します。ほかのメーカーとも共通すること、時計業界に共通することもありますのでぜひお役立てください。

 

ロレックスに関する専門用語

 

ロレックスでコンビというと、バイカラーということを指します。ステンレスとイエローゴールド、ステンレスとピンクゴールドが採用されている時計を、コンビという場合に指すことが多くあります。

 

クリスタルに、日付を拡大するための凸レンズがついたものを、サイクロップと呼びます。この凸レンズが、サイクロップレンズと呼ばれるところからきています。

日付表示がついている時計には、この凸レンズがほとんど採用されていますが、シードゥエラーは例外になります。

凸レンズがあると、潜水するときに水圧が適切に分散しなくなってしまいます。こうなるとガラスが割れてしまうため、潜水時計のシードゥエラーにはついていないのです。

潜水時に時間を確認することはあるでしょうが、わざわざそのタイミングで日付を見ることもないかと思いますので、サイクロップレンズがついていなくても不便ではないでしょう。

 

ロレックスはそれぞれの個体がシリアルナンバーで、いつごろ作られたものなのかを知ることができると、ここでも以前ご紹介したことがありました。シリアルナンバーの最初のアルファベットで、その個体がおおよそいつ作られたものなのか、大量の情報から導き出された結果わかるようになっていました。現在は、ランダムになってしまったので判別が難しくなりましたが、それ以前のシリアルナンバーのものは、モデルチェンジが入る直前の人気モデルは、大きくプレミアがつきました。これらは最終品番と呼ばれています。

モデルチェンジ直前のシリアルナンバーを持つ個体は、現在でも高額取引の対象になります。エクスプローラーref.1016のL番、デイトナref.16520のP番等が代表的です。