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コラム

ロレックスに関する専門用語を解説 ⑫

ロレックスにはロレックスだけに使われている専門用語や、時計業界で共通する専門用語など、様々なものが使われています。

マーケットで使われるこれらの専門用語を知っておくことで、よりロレックスに関する理解度を深め、ロレックスとよく付き合っていくことができるでしょう。

 

これまでロレックスに関する専門用語を解説してきましたが、皆さま理解度を深めていただけているでしょうか。すでにロレックスオーナーである方も、ご自分が持っているモデルのその機能は、こういったものだったのか、もしかするとこの個体は限定品のレアモデルではないかと気づいていただけたかもしれません。

 

今日からも引き続き、ロレックスに関する専門用語を解説していきますので、ロレックスとの時計ライフにお役立ていただければ幸いです。

 

ロレックスに関する専門用語を解説

 

リューズ受けのパーツにチューブというものがあります。

チューブはリューズが閉まっている状態では見えませんが、リューズを開けてみるとねじ部分が見えそれを指します。

チューブのねじとリューズの内側についているねじが合わさることで、ロレックスが誇る防水性が確保されていることになります。そのため、重要なワードであるととらえてもよいでしょう。

 

このリューズとチューブに、パッキンが一つずつ、つまり2つのパッキンが使われているものをツインロックと呼びます。ツインロックの防水性能については、現行デイトジャストなどのモデルにも採用されています。

 

デイトジャストとは、モデル名にもなっていますが、ひとつの機能を指す言葉です。このデイトジャスト機能とは、一瞬で日付が切り替わるシステムについて意味します。

デイトジャスト機能が開発されるまでは、日付が切り替わるまでに数十分という時間を要し、ゆっくりと日付が変わっていくデイト機能が一般的に採用されていました。

デイトジャストはそういった意味では画期的な発明であり、また見た目の良さも相まって人気があります。

 

デイ機能は曜日表示のことを指し、現在デイデイトのみに採用されている機能になります。

 

機能について知っておくこと、またその機能を支えるパーツを知っておくことは、ロレックスの機能性、実用性について知るうえで大切です。ロレックスを末永く大切に、機能性を確保したまま使い続けていくためには、用語を知っておき、それについての理解度を深めておくことがポイントになるのです。

 

次回も引き続き、ロレックスに関する専門用語の解説を続けていきます。