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コラム

ロレックスに関する専門用語を解説 ⑮

ロレックスに関する専門用語を続けて解説してきています。

ロレックスが時計メーカーのトップの座に君臨するまでには、様々な出来事、発明品などの歴史がありました。ロレックスの歴史を知ることは、ロレックス愛用者となるために欠かせないことであります。

現行の時計が出来上がるまでの背景を知り、機能性について理解を深めることで、上手に末永くロレックスと付き合っていくことができる知識を身につけることができるのではないでしょうか。

 

そのために、ここではロレックスに関する専門用語についてご紹介しています。

 

今日も引き続き、ロレックスを知るうえで、知っておきたい専門用語を解説します。ロレックスについてだけのものもあれば、時計業界で共通して使われているワードもあります。

知っておくと良いものばかりなので、ぜひこの機会に覚えてください。

 

ロレックスに関する専門用語を解説

 

バタフライローターは、現行の時計には見られないものですが、中古市場ではコレクターも多い重宝品ですので知っておくと良いでしょう。

古い自動巻き特有のローターのことを指し、その名のとおりバタフライ、つまり蝶の形をしたローターについてバタフライローターと言います。

バタフライローターは、Cal.1030や初期の1560に搭載されていて、スポーツモデルでバタフライローターとなっているものは、特別プレミアがつきます。

 

機能について語る際に、ハックという言葉が出てきた場合は、秒針を停止する機能のことを指します。

古くなっている時計にはハック機能がついていません。そのため、時間調整をするときに秒針が動きっぱなしになっているため、秒単位で正確な時間調整をすることができなかったのでした。時間を調整するときに、反時計回りに針を回すことで、摩擦で秒針が止まるということは裏技として知っている方も多いかもしれませんが、機械的にあまりよくはありませんので、ハック機能がついていない時計は、秒単位での正確な時間合わせはあきらめなければならないというくらいに思っておいたほうがよいのかもしれません。

 

今日ご紹介したワード二つについては、古い時代に作られている時計について使われる言葉ではありますが、知っておくとロレックスへの理解を深めることができるのではないでしょうか。

新しい時計を買う方ももちろんですが、中古でロレックスを購入しようという方、少しコアなロレックスが手に入ればと探している方にとっては古い時代に作られたものについての専門用語を知っておくことはポイントになるでしょう。